全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

装い新たに東京オリンピックに向けて歩む全日本女子バレーボールチーム。当ブログでは全日本女子バレーボールチームに関する情報を、全日本女子バレーボールチーム活動時期、並びに関連情報を筆者の独断と偏見で掲載いたします。

相変わらず固定されない全日本セッター。この4年間で、冨永、佐藤、宮下、田代、関選手の5名が起用されたが、セッターは正直、まだ何とも言えない。 中田監督曰く、"トス質で佐藤、配球で田代、ディグで宮下"とのこと。現状では帯に短し、襷に長しで決め手を欠いている。中 ...

日本バレーは常に変化を求めてきた。古くはフライングレシーブ、時間差攻撃、クイック、はたまたハイブリッド6まで。日本オリジナルの追及により、日本バレーは世界と渡り合ってきた。結果が伴わない今、変化が求められる。例えばプロ野球。二番に強打者を置くスタイルが最新 ...

純白のワンピースを身に纏い、本日  6月29日、新鍋理沙選手の引退記者会見が行われた。 以下、バレーボールマガジンより部分引用「実は、私の中では2020年東京オリンピックを終えたところで引退を決めていました。 今まで怪我と付き合いながら、シーズンオフには右手の指 ...

この二年で小幡真子選手がすっかり地固めをした感はある。世界選手権ではベストレシーバー。今年のワールドカップでもベストレシーバー第二位。そして、所属するJTマーヴェラスは念願の優勝を成し遂げた。今年はディグにも積極的にトライ。ワールドカップでもベストディガー ...

新鍋理沙選手の突然の引退は衝撃を与えた。全日本からすれば、即ち、攻守の要を失うとともに、ライトのレギュラーが空席になることを意味する。これは大きな問題だ。来年の東京オリンピックを目前にして、ひとつリセットされたことを意味する。あとを受ける選手の責任は重大 ...

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