image


ロンドンオリンピックのキャプテンでリオでも主力を務めた荒木絵里香選手がインタビューで、もう代表は、という主旨の発言をしていた。
image



真意は定かではないが、年齢的なことや後進に道を譲るとの意味合いもある。

また、山口舞選手は今後を明らかにしていないが、もしリオが最後ならばミドルも二枠、空き家が出来る。
image



そうなると、やはりこの両名が次の主力となるだろう。

image

島村春世選手(NECレッドロケッツ)


image

大竹里歩選手(デンソーエアリービーズ)

島村選手はリオへ駒を進め、大竹選手はワールドカップ全戦先発出場。

二人が主軸となろう。

ここに割ってはいるのが以下の2名。

image

岩坂名奈選手(久光製薬スプリングス)


image

奥村麻依選手(JTマーヴェラス)

岩坂選手は現在故障中だが、現役日本人選手では最高身長。高さが魅力。攻撃力云々が課題だが、中田監督はわが道を行けと指南した。
今後は再び表舞台に戻るのではないかとの期待もある。

奥村選手はVプレミアリーグで新人王、ブロック賞の獲得経験もあり、JTの切り込み隊長として活躍中。

島村、大竹選手に続くミドルブロッカーとしては両名が考えられる。

それ以外では

image

井上奈々朱選手(日立リヴァーレ)


image

芥川愛加選手(JTマーヴェラス)


image

大野果奈選手(NECレッドロケッツ)


image

平松美有紀選手(トヨタ車体クインシーズ)


image

伊藤望選手(東レアローズ)


image

野村明日香選手(東レアローズ)


image

川島亜依美選手(岡山シーガルズ)


image

松本亜弥華選手(上尾メディックス)


image

石井里沙選手(デンソーエアリービーズ)

おおよそ以上の選手がピックアップされる。

井上選手は速いサーブと速攻が武器。

芥川選手は故障中だが、早い復帰が待たれる。

大野選手はパンチ力ある速攻に加え、一人時間差にもトライ。

平松選手はスピードとブロードが信条。

伊藤選手は若き東レのレギュラー、全日本にも招集される期待の選手。

野村選手は元々サイド、今季はサイドアタッカーとしても遣われ、レセプションも出来る。

川島選手は独特の間から繰り出す速攻とブロックが武器。

松本選手は日本に帰化し2年目、188cmの長身と最高到達点3m15cmの高さが武器。

石井里沙選手は元々サイド、ミドルのレギュラーとしてサーブレシーブもこなす唯一の選手。

皆、一芸を持つ個性派。

いずれにしても、現時点では島村、大竹選手が実績上位というだけで、ほぼ横一線と言って良い。

この1〜2年で様相も大きく変わるだろう。
大事な初年度、全日本の主力となる選手は

果たして?