ネーションズリーグの開幕に向け準備か進んでいる全日本女子バレーボールチーム。

大会に向けて日本バレーボール協会を選手たちが訪問。豊富を語ったとのことです。

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尚、チームは世界選手権の番宣も兼ねて、放映先であるTBSの「体育会TV」へ出演しました。(放映日未定)


先にお伝えしました通り、TBSはネーションズリーグの日本ラウンドをBS-TBSでオンエアし、男子もバックアップ。

こうした関係上、メディア露出の少ない現在の全日本にとっては嬉しいお知らせとなります。 

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ネーションズリーグは5/15、ブラジルラウンドからスタートします。

まず、その前にイタリア遠征を挟みますが、万全の体制で同大会での健闘を期待します。

ブラジルラウンドはセルビア、ブラジル、ドイツ。

日本ラウンドは、アメリカ、ベルギー、オランダ。

香港ラウンドは、アルゼンチン、中国、イタリア。

タイラウンドは、韓国、タイ、トルコと対戦します。

尚、ブラジルはタイーザ選手が代表復帰のようで、対戦はないもののロシアのコシェレワ選手が故障中。本大会では各チームと今年の初顔合わせとなりますが、ここでしっかりと調整し、世界選手権へ万全の体制で臨んで貰いたいと思います。

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頑張れ、ニッポン!!




全日本男子に関連して、こんな記事があった。


〜中垣内監督はできるだけ大勢の選手、とくに若手にチャンスを与え、「国際試合のなかで篩に掛けていきたい」という。そのため、アジア大会と世界選手権は、全く選手構成の異なるチームになる。「ふたつのチームを見られないから、どちらか一方を別の人に」と申し出たそうだ。〜


これは別に不思議なことではない。

昨年もブランコーチが実質指揮していて、中垣内監督は事故を起こした問題で、ワールドリーグは指揮していない。

アジア競技大会とその成否に関してはブランコーチに一任して、中垣内監督は世界選手権の戦略や他チームの分析に充てる。

良く分かる話だ。

この記事を書いた方は日本代表サッカーを引き合いに出したが、頻繁に監督交代が起こるサッカーと比較されても、正直困る。

昨年のグラチャンでも短絡的に全日本男子が弱いと決めつける論調が強かったが、ワールドリーグのグループⅡやアジア選手権とでは相手が違う。

それに、チームを二つに分けて、その中から抜擢される選手もいるだろうし、効果的に育成を進めていく上では有効な手段と考える。


バレーボールが話題になるのは多いに結構だが、昨年のことを思えば、実情を知らない人の記事なのか、と思う次第。

先日、Vリーグを4セットマッチにしてはどうか、という無知な提言があったが、現在のバレーボールの認知度は、残念ながらまだこんなものらしい。