ネーションズリーグ2019第二次ラウンドに突入。
初戦日本は全勝のトルコをストレートで撃破した。

IMG_20190516_132414


※ネーションズリーグの実施詳細は「ネーションズリーグ2019メンバー発表+まとめ」→http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/32065194.html?jprank=1&cat=186

※ネーションズの放映日程は「ネーションズリーグ2019 テレビ放映まとめ」→http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/32056788.html?ref=head_btn_prev&id=7269558


■ネーションズリーグ2019の登録メンバー

ネーションズリーグ2019メンバー


※詳しくは日本バレーボール協会のHPを参照→https://www.jva.or.jp/index.php/international/2019/vnl_women/member



第二次ラウンドの出場メンバーは以下の通り。

2.古賀 紗理那選手
3(C).岩坂 名奈選手
4.新鍋 理沙選手
6.宮下 遥選手
7.石井 優希選手
11.鍋谷 友理枝選手
12.佐藤 美弥選手
13.奥村 麻依選手
14.小幡 真子選手
16.黒後 愛選手
18.山岸あかね選手
20.渡邊 彩選手
21.長内 美和子選手
24.芥川 愛加選手


TurkeysFatmaYildirimscores


・現在の順位
 
1位.アメリカ
世界ランキング3位 4勝 ポイント12

2位.イタリア
世界ランキング8位 4勝 ポイント11

3位.ポーランド
世界ランキング26位 3勝1敗 ポイント10

4位.トルコ
世界ランキング12位 3勝1敗 ポイント9

5位.ブラジル
世界ランキング4位 3勝1敗 ポイント8
 
6位.日本
世界ランキング6位 2勝2敗 ポイント6  

7位.ドミニカ共和国
世界ランキング10位 2勝2敗 ポイント6

8位.中国
世界ランキング2位  2勝2敗 ポイント6

9位.セルビア
世界ランキング1位 2勝2敗 ポイント6

10位.ベルギー
世界ランキング19位  2勝2敗 ポイント5

11位.オランダ
世界ランキング7位 1勝3敗 ポイント4

12位.ドイツ
世界ランキング15位 1勝3敗 ポイント3

13位.韓国
世界ランキング9位 1勝3敗ポイント3

14位.ロシア
世界ランキング5位 1勝3敗 ポイント3

15位.タイ
世界ランキング14位 1勝3敗 ポイント3

16位.ブルガリア
世界ランキング16位 4敗 ポイント1


全勝はアメリカとイタリアの2チームに絞られた。
1敗はポーランド、トルコ、ブラジルの3チーム。日本は2勝2敗のグループのトップ・6位にいる。
まだ4戦消化段階。これから幾らでも順位は動く。



・ネーションズリーグ ラウンドスケジュール

FIVB_VNL_2019_Pools_W


・プール5
イタリアラウンド

IMG_20180930_152729

イタリア、アメリカ、ドミニカ共和国、セルビア

2位アメリカ、3位イタリア、6位セルビア、7位ドミニカ共和国と激戦区のプール5。
潰し合いが熾烈となりそう。


5/29(水)

0:00〜

○9位.セルビア
世界ランキング1位 2勝2敗 ポイント6
3-1
(25-17 18-25 25-12 25-19)
7位.ドミニカ共和国
世界ランキング10位 2勝2敗 ポイント6

飛車角落ちでも世界一のセルビア。ドミニカ共和国
を下して3勝目。

Serbia


・ベストスコアラー
アナ・ビエリツァ選手(セルビア)

20190530_015913

24得点

 

3:00〜 

○1位.アメリカ
世界ランキング3位 4勝 ポイント12
3-2
(25-22 17-25 23-25 25-19 15-11)
2位.イタリア
世界ランキング8位 4勝 ポイント11

主力がいないアメリカとシッラ選手が加わったイタリア。フルセットの末アメリカが勝利。

USAcelebrate


・ベストスコアラー
インドレ・ソルカイテ選手(イタリア)

GetImage (12)

22得点


・プール6
トルコラウンド

20190524_054539

トルコ、ドイツ、ロシア、日本

全勝のトルコ、主力温存のロシア、全敗のドイツ、そして日本とバラエティに富むプール6。
現在の日本がトルコ、ロシアとどう闘うか?
現時点の力関係が分かるラウンド。


5/28(火)

20:30〜

○6位.日本
世界ランキング6位 2勝2敗 ポイント6  
3-1
(25-22 23-25 25-18 26-24)
14位.ロシア
世界ランキング5位 1勝3敗 ポイント3

 ・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー

・レフト:石井優希選手、長内美和子選手
・オポジット:新鍋理沙選手
・センター:岩坂名奈選手、芥川愛加選手
・セッター:佐藤美弥選手
・リベロ:小幡真子選手    

昨日のメンバーから黒後選手と長内選手、奥村選手と芥川選手が入れ替えった以外同じ。

YukiIshiisspikeagainstMargaritaKurilosblock (1)


第一セット、長内選手のレフトからのアタックをブロック、新鍋選手のレフトからのブロックアウト、ロシアのレフトからのフェイント、岩坂選手のクイック、ロシアのレフトからのアタック、芥川選手のクイックと一進一退。ロシアのブロード、芥川選手のブロード、長内選手のレフトからのクロスでブレイクし7-5とリード。ロシアはバックライトで切ると、長内選手のレフトからのアタックアウトで同点に持ち込み、岩坂選手のブロードをブロックし3連続得点でロシアが逆転する。
日本は長内選手のレフトからのクロスで切ると、ロシアはレフト、ライトからのブロックアウトでブレイクし10-8。ロシアのサーブアウトから日本は新鍋選手のライトからのクロス、石井選手のコート一杯のストレート、長内選手のサービスエースで12-10と4連続得点し12-10と逆転しロシアタイムアウト。
ロシアはレフトからのブロックアウトで切るも、岩坂選手のクイックで切る。ロシアはレフトからのフェイント、ユリンスカヤ選手のレフトからのアタックアウト、ユリンスカヤ選手からのクロス、長内選手のバックセンター、ユリンスカヤ選手のレフトからのブロックアウト、長内選手のレフトからのアタックで16-14と日本がリードする。
ロシアはブロックなどで20-19と逆転し、日本タイムアウト。日本は長内選手のバックセンターのレシーブを岩坂選手がブロック。ここでリリーフサーバー鍋谷選手を投入、石井選手のレフトからのブロックアウトで21-20と逆転しロシア二回目のタイムアウト。ロシアはライトからのインナークロスで切るも、新鍋選手のライトからのクロスでラリーを制すと、石井選手のレフトからのブロックアウト、新鍋選手のサーブで崩してロシアのアタックアウトで日本24-21とセットポイント。ロシアはユリンスカヤ選手のレフトからのクロス、最後は芥川選手のブロードで25-22で日本が先制する。

MiwakoOsanaisspikehit


第二セット、石井選手のレフトからのクロス、岩坂選手の連続ブロックなどで4-0と先行。ロシアは長内選手のサーブアウトから石井選手のレフトからのクロスをブロックしブレイクで4-2。日本は新鍋選手のライトからのストレート、ロシアのレフトからのブロックアウトを巡りブロックタッチのチャレンジ成功でブレイクし6-2。ロシアはレフトからのクロス、パッシング、ロシアのブロックアウト、芥川選手のクイックで8-4とリードする。
ロシアのサイドアウト、サーブアウト、アタックアウトで日本ブレイクし10-5。ロシアはツーアタックで切るも、日本は長内選手のレフトからのブロックアウト、ロシアのライトからのクロスを巡りロシアチャレンジ失敗で日本ブレイクし12-6と更にリードを広げる。ロシアはバックライトで切るとリベロの返球によるラッキーな得点などでブレイク、日本は岩坂選手のクイックで切ると、ロシアのライトからのクロスがアウトで14-9。一進一退から日本は石井選手のレフトからのアタックで16-11とリードする。
日本は芥川選手のクイックで17-11としロシアタイムアウト。ロシアはレフトからのブロックアウトで切ると、サービスエース、バックセンターで3連続得点し14-17で日本タイムアウト。長内選手のバックセンターをブロックし15-17に迫る。ロシアのサーブアウトから石井選手のバックセンターがアウト、ユリンスカヤ、ラサレンコ選手の3連続ブロックで4連続得点し19-18でロシア逆転し日本二回目のタイムアウト。ロシアはサービスエースで20-18とリードを広げるも長内選手のレフトからのフェイントで切る。ここで日本は宮下選手をリリーフサーバーに投入。ロシアはラザレンコ選手のアタック、タッチネット、長内選手のレフトからのアタックをラサレンコ選手がブロック、新鍋選手のレフトからのブロックアウト、ロシアのクイックを岩坂選手が一枚ブロックで22-22の同点としロシア二回目のタイムアウト。
長内選手のサーブアウト、新鍋選手のライトからのクロス、ここで鍋谷選手をリリーフサーバーに投入。ロシアはネット際の押し合いを制しロシア24-23でセットポイント。ロシアはレフトからのブロックアウトを決め25-23で第二セットを奪い返しイーブンとする。

MargaritaKurilosspikeagainstJapanblock


第三セット、黒後選手を投入。ロシアはライトのクロス、ラザレンコ選手のサービスエースでブレイク、日本は岩坂選手のクイックで切ると、ロシアはレフトからのフェイント、黒後選手のアタック、ロシアのレフトからのクロス、黒後選手のバックセンターがアウト、ロシアのサービスエースでロシア6-2。日本は芥川選手のクイックで切るも、新鍋選手のサーブアウト、芥川選手のクイック、ロシアのクイックで8-4とロシアがリードする。
日本は石井選手の連続バックセンター、黒後選手のレフトからのクロスで3連続得点し7-8でロシアタイムアウト。黒後選手のレフトからのアタックアウト、ロシアのバックセンターがアウト、ロシアのレフトからのブロックアウト、サーブアウト、ロシアのライトからのフェイント、新鍋選手のライトからのストレート、ロシアの連続アタックミスで12-11と逆転。岩坂選手のサーブアウト、ロシアのレシーブ返らず、ユリンスカヤ選手のレフトからのストレート、芥川選手のクイック、石井選手のバックセンター、石井選手のサービスエースで3連続得点し16-13で日本リード。
石井選手のサーブで崩して黒後選手のレフトからのクロス。ロシアはユリンスカヤ選手のレフトからのブロックアウトで切るもバックセンターがアウト。ここで宮下選手をリリーフサーバーに起用。ロシアはラザレンコ選手のクイック、ロシアのサーブアウト、黒後選手のレフトからのアタックをブロック、ロシアのレフトからのクロスでブレイクしロシア17-19に迫り日本タイムアウト。
ロシアのサーブアウト、レフトからのブロックアウト、新鍋選手のライトからのブロックアウト、ここで日本は鍋谷選手をリリーフサーバーに投入。新鍋選手のライトからのストレートでブレイクし22-18とリードを広げ、ロシアタイムアウト。
新鍋選手のライトからのクロス、ロシアのライトからのアタックの判定を巡りロシアがブロックタッチのチャレンジ失敗で日本マッチポイント。最後はロシアのレフトからのアタックを巡りロシア再びブロックタッチのチャレンジ失敗で25-18で日本が取り、大手をかける。

RussiaTeamisreadyfortheblock


第四セット、新鍋選手のレフトからのアタック、石井選手のレフトからのブロックアウト、新鍋選手のダイレクトで3点先行。ロシアのライトからのクロス、岩坂選手のクイック、サービスエース、芥川選手のブロックで3連続得点し7-1でロシアタイムアウト。ロシアのレフトからのアタックを芥川選手がブロックし8-1と日本が大きくリード。
ロシアはクイックで切ると、石井選手のレフトからのアタックをブロック、ブロードで3連続得点と反撃に転じ4-8。日本は新鍋選手のライトからのクロスで切るも、ロシアはライトからのクロス、サービスエース、石井選手のレフトからのアタックをブロックし7-9。日本は芥川選手のクイックで切るも、ロシアのレフトからのクロス。
一進一退からロシアはラザレンコ選手のクイック、黒後選手のライトからのクロス、ラザレンコ選手のクイック、石井選手のレフトからのクロス、ロシアのライトからのクロス、石井選手のトランジットからレフトからのクロスで16-13と2点リード。
日本は石井選手のレフトからのクロスなどでブレイクし18-13でロシアタイムアウト。
日本は20-15で宮下選手をリリーフサーバーに投入。ロシアのアタック判定を巡りブロックタッチのチャレンジ成功でロシア16-21。
ロシアはラザレンコ選手のクイック、ユリンスカヤ選手のバックライト、レフトからのストレートなどで20-21に迫るも、日本は新鍋選手のレフトからのストレートで切るも、ロシアはライトからのクロス、ラザレンコ選手のサービスエースで22-22の同点に追い付き日本二回目のタイムアウト。
日本は石井選手のレフトからのストレートで切ると、鍋谷選手をリリーフサーバーに送る。ロシアはライトからのクロス、新鍋選手のライトからのクロスで日本マッチポイント。ロシアはラリーの末こぼれ球をブロックし24-24のデュース。
日本は芥川選手のブロードで切ると、黒後選手のレフトからのアタックで崩して芥川選手のブロードに対しロシアからパッシングのチャレンジ失敗で26-24とし3-1で日本が勝ちました。

CatchtheballMakoKobata


・ベストスコアラー
マルガリータ・クリロ選手(ロシア)
 
GetImage (19)

22得点

Japanscelebrationofset


正直、連続ブロックなどで得点され第二セットを失いましたが、技術的には日本が上でディグとスピードでは上回っていました。ただ、ロシアはエース級がいない中での話なので、これをどう判断するか、というところ。長内選手以外はほぼほぼガチメンなので勝って当たり前という感じもしますが、連日でずっぱりの石井選手の巧打や新鍋選手のクロス、芥川選手のクイックが有効でした。
第二セット途中から黒後選手を投入。鍋谷、宮下選手をリリーフサーバーに投入しての総力戦で連勝を勝ち取りました。

尚、日本は新鍋選手と石井選手が揃って17得点。芥川選手が15得点の活躍。岩坂選手はブロック3本、サービスエースを含む10得点、長内選手も途中交代ながら10得点、黒後選手が6得点とまんべんなく得点しました。アタックは日本66,ロシア53と日本が打ち勝っており被ブロック12となんとか許容範囲。

これで第二次ラウンドは2勝目、明日はドイツ戦です。ここはキッチリ勝って通過点にしたいところ。
頑張れ、ニッポン!



23:30〜

12位.ドイツ
世界ランキング15位 1勝3敗 ポイント3
0-3
(21-25 16-25 15-25)
○4位.トルコ
世界ランキング12位 3勝1敗 ポイント9
 
1敗のトルコ、ドイツを圧倒しストレート勝ちを収める。

ZehraGnereadyforthespikehit (1)


・ベストスコアラー
メリエム・ボズ選手(トルコ)

GetImage (20)

17得点




・プール7 
マカオラウンド

ChinasFangDuan20HanyuYang4andYanhanLiu19celebrate

中国、ベルギー、タイ、韓国

主力温存だった中国、日本、ブルガリアを破り2勝したベルギー。エース不在の韓国。そしてフルメンバーのタイ。日本を除くアジアの三強が勢揃い。


5/28(火)

17:30〜

13位.韓国
世界ランキング9位 1勝3敗ポイント3
1-3
(21-25  25-19 19-25 20-25)
○15位.タイ
世界ランキング14位 1勝3敗 ポイント3

フルメンバーのタイ。キム・ヨンギョン選手抜きの韓国を破り2勝目をマーク。ベテランのマリカ選手と日本帰りのチャッチュオン選手がベストスコア。

Thailandsplayerscelebrateitsvictory (1)


・ベストスコアラー
マリカ・クントーン選手(タイ)
GetImage (16)

チャッチュオン・モクシー選手(タイ)
GetImage (17)

19得点


20:30〜

○8位.中国
世界ランキング2位  2勝2敗 ポイント6 
3-0
(25-16 25-20 25-14)
10位.ベルギー
世界ランキング19位  2勝2敗 ポイント5 

中国は昨日に引き続きエン・シンゲツ、ゴン・シャンユー選手を投入。主力が揃ってきた中国がベルギーを圧倒しストレート勝ち。

TeamofChinacelebrates


・ベストスコアラー
リ・エイエイ選手(中国)

20190529_220514

16得点



・プール8
オランダラウンド
 
GalleryPic (16)

オランダ、ブラジル、ポーランド、ブルガリア

2勝1敗のポーランド、控え中心のブラジル、主力不在のオランダ、ネーションズリーグ初参加のブルガリア。勝ち負けそのものが面白くなりそう。


5/28(火)

23:30〜

○3位.ポーランド
世界ランキング26位 3勝1敗 ポイント10
3-2
(25-20 25-22 26-28 18-25 15-9)
5位.ブラジル
世界ランキング4位 3勝1敗 ポイント8
 
今のポーランドと若手切り替え中のブラジルの力関係が興味深い一戦。かつての王者ブラジル、2セットダウンからフルセットに持ち込むも最後はポーランドが制す。

TeamPolandcheersaftervictory


・ベストスコアラー
マルヴィナ・スマジェク選手(ポーランド)

GetImage (3)

28得点




2:30〜
○11位.オランダ
世界ランキング7位 1勝3敗 ポイント4
3-1
(22-25 25-22 25-20 25-19)
16位.ブルガリア
世界ランキング16位 4敗 ポイント1
 
初勝利に燃えるブルガリアは第一セットを先制するも第二セット以降オランダが攻守を入れ替え逆転勝ち。

GalleryPic (46)


・ベストスコアラー
マリット・ジャスパー選手(オランダ)

20190530_063109

22得点




トルコと日本で思い出すのはワールドグランプリ2014での対戦。この頃日本はハイブリッド6を引っ提げるも5連敗スタート。そこから連戦連勝。開催国特権もあって決勝ラウンドに進んでも快進撃は続き、当時全盛を誇ったブラジルを撃破したトルコをストレートで破った。

20190529_145051

その当時、日本でもプレイしたネリマン・オズソイ選手、代表復帰のアクマン選手もトルコ代表で闘っていた。
ワールドグランプリ〜ネーションズリーグと続く同大会でメダルを取ったのはこれ一回。決勝でブラジルに敗れるも、日本に再び世界一への機運が高まったのはこの時が最後かもしれない。

以後、FIVB主催の国際大会でメダルはゼロ。
まず日本は今年、ワールドカップでメダル日本は挑み、来年の東京オリンピックで頂点を目指す。

今はまだ、その途中の過程。

今日あたるロシアは主力抜き。
ドイツは昨年の世界選手権で勝っているが、現在の日本でどうか?

現時点の力と今後の課題、方向性が問われるラウンドとなろう。

勝ち負けよりも試したいことは試し、チームとして伸び伸び闘いたい。

頑張れ、ニッポン!