全日本女子バレーボールチームが中田ジャパンに鞍替えしてから2年と半ばが過ぎようとしている。

ここまでの戦績を調べる
(親善試合,練習試合等は除く)

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2017年

ワールドグランプリ:6勝3敗
勝利:タイ×2、オランダ、ブラジル、ロシア、セルビア
敗戦:ドミニカ共和国、セルビア、中国

アジア選手権:7勝
勝利:タイ×2、中国×2(参考外)、ベトナム、チャイニーズタイペイ、オーストラリア

ワールドグランドチャンピオンズカップ:2勝3敗
勝利:韓国、ブラジル
敗戦:アメリカ、中国、ロシア

計:15勝6敗



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2018年

ネーションズリーグ:7勝8敗
勝利:ドミニカ共和国、タイ、韓国、アルゼンチン、イタリア、ベルギー、ドイツ
敗戦:ロシア、ポーランド、トルコ、中国、オランダ、アメリカ、ブラジル、セルビア

アジア競技大会:4勝3敗
勝利:カザフスタン、香港、フィリピン、インドネシア、
敗戦:韓国、中国、タイ

世界選手権:7勝5敗
勝利:セルビア、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ドイツ、カメルーン、メキシコ、アルゼンチン
敗戦:韓国、ポーランド、中国、ブラジル、イタリア、アメリカ

計18勝16敗



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2019年:

ネーションズリーグ:7勝8敗

勝利:タイ、セルビア(参考外)、オランダ(参考外)、ドイツ、ロシア(参考外)、トルコ、ブルガリア
敗戦:ポーランド、韓国、トルコ、中国、アメリカ、ブラジル、イタリア、ベルギー

計7勝8敗

計:40勝30敗

勝つのは至上命令なれど、まず負けている内訳とその原因を潰さないことには先が見えない。

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まず、2017年以降、フルメンバーで勝ったことのない国。

中国:6敗 
アメリカ:4敗

まず、ここが最大の関門。
中国は2014年以降、アメリカに至っては2011年以来一度もフルメンバーで勝っていない。
 

これが難的Sクラス。



次にAクラス。

セルビア:2勝3敗(参考外含まず)
ブラジル:2勝2敗
ロシア:1勝2敗(参考外含まず)
イタリア:1勝2敗

セルビアに2勝しているのは奇跡的に近い。
もっともひとつはポシュコビッチ選手がいきなり退場したというアクシデントはあったものの、世界ランキング1位である。

ブラジルにほ初年度2勝したがその後2連敗。
今年のロシアは参考外。
ただ、グラチャンの手応えやこれまでの相性から勝てない相手ではない。

イタリアの強さはセルビアとほぼ同等。
手強い相手である(続く)