東京オリンピックの出場チームが7チーム決定した。

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日本  世界ランキング 6位 *主催国
セルビア 世界ランキング 1位
中国 世界ランキング 2位
アメリカ 世界ランキング 3位
ブラジル 世界ランキング 4位
ロシア 世界ランキング 5位
イタリア 世界ランキング 8位

上記の全チームは、リオデジャネイロオリンピックに出場している。

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では、アジア大陸アフリカ大陸ヨーロッパ大陸南米大陸北中米大陸の5大陸で、5大陸予選を行い、各大陸予選の最上位チームの合計5チームが出場権を得ることとなるが、その顔ぶれと優勝候補は…。


・アジア大陸

韓国
タイ
チャイニーズタイペイ
カザフスタン
オーストラリア
ニュージーランド
ベトナム

このあたりではないか、と。

アジアは韓国とタイとの間で優勝決定戦になるのが濃厚。



・アフリカ大陸予選

カメルーン
アルジェリア
ケニア
ナイジェリア

この中では前回大会も出場しているカメルーンが有力かと考える。


・ヨーロッパ大陸

オランダ、トルコ、ブルガリア、アゼルバイジャン、チェコ、ポーランド

世界的も最大の激戦区、ヨーロッパ。
オランダが本命だが、トルコ、ポーランドが肉薄し、大陸間予選で奮闘したブルガリアがダークホース。エースの破壊力だけならアゼルバイジャン。
東京オリンピックの動向を占う大会となりそう。


・南米予選

アルゼンチン、ペルー、コロンビア、ベネズエラ

ブラジルを除くとアルゼンチンが総合力で上だが、あとは古豪ペルー。


・北中米予選

カナダ、ドミニカ共和国、メキシコ、トリニダードトバゴ、プエルトリコ、キューバ

各から言えば、ドミニカ共和国が頭ひとつリードだがチームの強さにムラがあり、このあたりがよくわからない。前回大会出場のプエルトリコ、メキシコ、カナダがどこまでやれるか?


ということを踏まえると、仮想出場国は


韓国orタイ
カメルーン
オランダorトルコorポーランド 
アルゼンチン
ドミニカ共和国

こんな顔ぶれが予想される。
 
大陸間予選の出場チームからするとやや実力的に落ちる。勿論、日本にとって強敵も多数含まれる。


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以外なことだが、タイはオリンピック出場が一度もなく、オリンピック出場は悲願である。

今回は中国も日本もいないので最大のチャンス。
韓国に勝てることが出来れば可能性は十分。



もし仮に出場チームが下記のように決定した場合


日本  
セルビア 
中国 
アメリカ 
ブラジル 
ロシア 
イタリア 
韓国
カメルーン
オランダ
アルゼンチン
ドミニカ共和国


かなり手強い。勝ちが計算出来るのはカメルーン、アルゼンチンぐらいで、あとはどこと闘っても苦戦するだろう。

あとは問題となる、予選ラウンドのプール分け。

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もしこんな組み合わせなら…。

・仮想A
日本
中国
ブラジル
イタリア
カメルーン
アルゼンチン

・仮想B
セルビア
アメリカ
ロシア
韓国
オランダ
ドミニカ共和国

上記は単純に記載順をひとつおきに並べたものだが、システムが前回大会と同じなら予選ラウンドは上位4チームが決勝ラウンド進出となる。

日本はカメルーンとアルゼンチンに勝てれば予選ラウンド通過だが、これはあくまで仮定の話

もし仮想Bに編入された場合、いずれ劣らぬ強敵だらけ。韓国、ドミニカ共和国といった、ネーションズリーグで敗れ去っているチームが鍵を握りそう。

また、予選通過順位が低いと決勝ラウンドで上位通過のチームとぶつけられるため、少しでも上のポジションで通過したい。

その前に予選ラウンド通過が先決だが…。


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いずれにしてもかなり厳しい大会となるのは間違いなく、メダルを取ろうものならばロンドンオリンピックの時のように、オリンピックで一度も勝ったことのない中国を破ったなど、上位食いがどうしても必要となる。

そのひとつの目安が秋のワールドカップとなる。
ここで上位チームにどこまで肉薄出来るか?

まず、ここが最大の焦点となろう。