もう、全日本男子が弱いとは言わせない。

山はあったが、オーストラリアをストレートで完勝。

それも第三セットは石川祐希選手を温存してのストレート勝利である。

ビッグサーバー三人と決定力の向上。
そして、ブロックでワンタッチ取ってディグで繋いでのトランジット。

これが快進撃の秘訣。


895


_20190830_202223
20190711_205159

IMG_20190513_193059


■ワールドカップ出場国

日本
14大会連続14回目 開催国(WR11位) 

ポーランド
3大会連続7回目 2018世界選手権優勝国(WR4位)

イラン
3大会連続4回目アジア代表WR8位(大陸内1位)

オーストラリア
2大会連続3回目WR16位(大陸内2位)

エジプト
5大会連続8回目アフリカ代表WR13位(大陸内1位)

チュニジア
2大会連続9回目WR22位(大陸内2位)

イタリア
3大会連続8回目ヨーロッパ代表WR3位(大陸内1位)

ロシア
4大会連続12回目※2WR5位(大陸内2位)

ブラジル
2大会ぶり12回目南米代表WR1位(大陸内1位)

アルゼンチン
4大会連続7回目WR7位(大陸内2位)

アメリカ
10大会連続11回目北中米代表WR2位(大陸内1位)

カナダ
2大会連続6回目WR6位(大陸内2位)

※詳細は「まるごとワールドカップ2019! 男子編

※開幕戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 開幕戦 オーストラリア戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33389485.html 

※第二戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 第二戦 ポーランド戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33395667.html

※第三戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 第三戦 チュニジア戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33414778.html

※第四戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 第四戦 アメリカ戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33424617.html

※第五戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 第五戦 アルゼンチン戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33434067.html?ref=head_btn_prev&id=7269558

※第六戦の結果は「ワールドカップ2019 男子 第六戦 オーストラリア戦」参照→http://volleyballjapan.blog.jp/archives/33464504.html


■出場登録選手16名

※身長、最高到達点はV-leagueのものとする  

25-1-top


1.オポジット
清水 邦広選手
パナソニックパンサーズ 1986/08/11 193 cm/ 97 kg

20190914_181440


3.セッター
藤井 直伸選手
東レアローズ 1992/01/05 183 cm/ 78 kg

20190927_171158


4.オポジット
大竹 壱青選手
パナソニックパンサーズ 1995/12/03 201 cm/ 98 kg

20190927_171057


5.アウトサイドヒッター
福澤 達哉選手
パナソニックパンサーズ 1986/07/01 189 cm/ 88 kg

20190927_171347


6.ミドルブロッカー
山内 晶大選手
パナソニックパンサーズ 1993/11/30 204 cm/ 80 kg

20190927_171039

 

8.アウトサイドヒッター
柳田 将洋選手
ユナイテッド・バレーズ(ドイツ)  1992/07/06 186 cm/ 79 kg

20190927_171129


10.リベロ
古賀 太一郎選手
ウルフドッグス名古屋 1989/10/04 170 cm/ 70 kg

20190927_171010


11.オポジット
西田 有志選手
ジェイテクトSTINGS 2000/01/30 186 cm/ 80 kg

20190915_070658


12.セッター
関田 誠大選手
堺ブレイザーズ 1993/11/20 175 cm/ 72 kg

20190927_171150


13.アウトサイドヒッター
髙野 直哉選手
堺ブレイザーズ 1993/04/30 190 cm/ 78 kg

20190927_171115


14.アウトサイドヒッター
石川 祐希選手
 キオエネ・パドバ(イタリア) 1995/12/11 191 cm/ 84 kg

20190920_114351


15.ミドルブロッカー
李 博選手
東レアローズ 1990/12/27 193 cm/ 82 kg

20190927_171048


16.ミドルブロッカー
髙橋 健太郎選手
東レアローズ 1995/02/08 201 cm/ 103 kg

20190927_171030


17.アウトサイドヒッター
久原 翼選手
パナソニックパンサーズ 1995/03/18 188 cm/ 80 kg  

20190927_171106


20.ミドルブロッカー
小野寺 太志選手
 JTサンダーズ 1996/02/27 201 cm/ 98 kg

20190927_171021


22.リベロ 
山本 智大選手
堺ブレイザーズ 1994/11/05 171 cm/ 69 kg 

20190927_170956

YujiNishidaJPNshowshisexcitement

TatsuyaFukuzawaJPNcelebrates

_20191002_224131

083

727

387

765


■第六戦終了後の順位

1位.ブラジル 6勝 勝ち点18
2大会ぶり12回目南米代表WR1位(大陸内1位)

2位.アメリカ 5勝1敗 勝ち点16
10大会連続11回目北中米代表WR2位(大陸内1位)

3位.ポーランド 5勝1敗 勝ち点15
3大会連続7回目 2018世界選手権優勝国(WR4位)

4位.日本 4勝2敗 勝ち点12
14大会連続14回目 開催国(WR11位) 

5位.ロシア 3勝3敗 勝ち点9
4大会連続12回目※2WR5位(大陸内2位)

6位.イタリア 3勝3敗 勝ち点8
3大会連続8回目ヨーロッパ代表WR3位(大陸内1位)

7位.カナダ 3勝3敗 勝ち点8
2大会連続6回目WR6位(大陸内2位)

8位.エジプト 2勝4敗 勝ち点7
5大会連続8回目アフリカ代表WR13位(大陸内1位)

9位.イラン 2勝4敗 勝ち点6
3大会連続4回目アジア代表WR8位(大陸内1位)

10位.アルゼンチン 2勝4敗 勝ち点6
4大会連続7回目WR7位(大陸内2位)

11位.オーストラリア 1勝5敗 勝ち点2
2大会連続3回目WR16位(大陸内2位)

12位.チュニジア 6敗 勝ち点1
2大会連続9回目WR22位(大陸内2位)


全日本男子が堂々の4位につけている。
上位陣は変わらず。ロシアがポーランドに敗れ3敗に後退。明日、日本と対戦する。日本はここを勝つと5勝2敗で前途洋々。イタリア、カナダがじわじわとポジションをあげてともに3勝3敗。イラン、アルゼンチンが苦戦。


AntonSemyshevRUSspikes

ロシアは大敵だ。
ちょっとやそっとでは勝てない。

日本はこれからイラン、カナダ、ブラジル、そして中々手強いエジプトを残している。

このロシアに歯が立つなら全日本男子の視界は良好。当初、当ブログで目標と考えていた6勝まであと二つ。

7勝以上ならメダルが見えてくる。

来年に繋がるよう、ここでのメダル獲得は悲願。
頑張れ、ニッポン!!




■本日の対戦カード

広島大会10/9(水)~15(火)  

Aサイト
[広島グリーンアリーナ・大アリーナ] 

10/9(水)
12:30
◯3位.ポーランド 5勝1敗 勝ち点15
3大会連続7回目 2018世界選手権優勝国(WR4位)
3-0
(25-19 25-18 25-16)
8位.エジプト 2勝4敗 勝ち点7
5大会連続8回目アフリカ代表WR13位(大陸内1位)

優勝圏内のポーランド。エジプトを破り追走。
 
・ベストスコアラー
アルトゥル・シャルプク選手(ポーランド)

535

15得点




15:00
◯6位.イタリア 3勝3敗 勝ち点8
3大会連続8回目ヨーロッパ代表WR3位(大陸内1位)
3-0
(30-28 25-13 25-22)
11位.オーストラリア 1勝5敗 勝ち点2
2大会連続3回目WR16位(大陸内2位)

主力抜きでもイタリアはイタリア。ジリジリと調子を上げてオーストラリアからストレートで4勝目。

・ベストスコアラー
ガブリエル・ネッリ選手(イタリア)

123

20得点


19:20
◯4位.日本 4勝2敗 勝ち点12
14大会連続14回目 開催国(WR11位) 
3-1
(25-22 21-25 25-22 25-16)
5位.ロシア 3勝3敗 勝ち点9
4大会連続12回目※2WR5位(大陸内2位)

堂々4位で折り返した日本。強敵ロシアから第一セットを先制。ロシアは続く第二セットを取り返しイーブンとするも日本の士気衰えず第三セットの接戦を制すると第四セットも圧倒し、3-1で歴史的大勝利。これで5勝2敗とし勝ち星でアメリカと並ぶ。

TaishiOnoderaJPNinaction

YujiNishidaJPNserves

TaichiroKogaJPNreceives

TeamJapancelebrateaftertheirvictory


・全日本男子バレーボールチームのスターティングメンバー

レフト:石川裕希選手、柳田将洋選手
ライト:西田有志選手
ミドル:高橋健太郎選手、小野寺大志選手
セッター:藤井直伸選手
リベロ:古賀太一郎選手

・ベストスコアラー
西田有志選手(日本)

167

22得点



 Bサイト
[広島グリーンアリーナ・小アリーナ]  

10/9(水)
11:00
◯10位.アルゼンチン 2勝4敗 勝ち点6
4大会連続7回目WR7位(大陸内2位)
3-0
(25-16 25-22 25-20)
7位.カナダ 3勝3敗 勝ち点8
2大会連続6回目WR6位(大陸内2位)

星の潰し合いの狭間にある両雄。アルゼンチンが踏ん張りストレート勝ち。

・ベストスコアラー 
ステファン・マール選手(カナダ)

269

15得点



14:00
12位.チュニジア 6敗 勝ち点1
2大会連続9回目WR22位(大陸内2位)
0-3
(24-26 17-25 22-25)
◯9位.イラン 2勝4敗 勝ち点6
3大会連続4回目アジア代表WR8位(大陸内1位)

今大会もうひとつのイラン。チュニジアからストレートで3勝目。

・ベストスコアラー
ハムザ・ナガ選手(チュニジア)

843

19得点


18:00  
2位.アメリカ 5勝1敗 勝ち点16
10大会連続11回目北中米代表WR2位(大陸内1位)
0-3
(23-25 22-25 17-25)
◯1位.ブラジル 6勝 勝ち点18
2大会ぶり12回目南米代表WR1位(大陸内1位)

優勝争いの鍵を握る頂上決戦。ブラジルが接戦を凌いでストレート勝ち。全勝を守り優勝へ大きく前進。

・ベストスコアラー
アーロン・ラッセル選手(アメリカ)

513


アラン・ソウザ選手(ブラジル)

649

16得点


※結果は随時、更新いたします。



■第七戦終了後の順位

1位.ブラジル 7勝 勝ち点21
2大会ぶり12回目南米代表WR1位(大陸内1位)

2位.ポーランド 6勝1敗 勝ち点18
3大会連続7回目 2018世界選手権優勝国(WR4位)

3位.アメリカ 5勝2敗 勝ち点16
10大会連続11回目北中米代表WR2位(大陸内1位)

4位.日本 5勝2敗 勝ち点15
14大会連続14回目 開催国(WR11位) 

5位.イタリア 4勝3敗 勝ち点11
3大会連続8回目ヨーロッパ代表WR3位(大陸内1位)

6位.イラン 3勝4敗 勝ち点9
3大会連続4回目アジア代表WR8位(大陸内1位)

7位.アルゼンチン 3勝4敗 勝ち点9
4大会連続7回目WR7位(大陸内2位)

8位.ロシア 3勝4敗 勝ち点9
4大会連続12回目※2WR5位(大陸内2位)

9位.カナダ 3勝4敗 勝ち点8
2大会連続6回目WR6位(大陸内2位)

10位.エジプト 2勝5敗 勝ち点7
5大会連続8回目アフリカ代表WR13位(大陸内1位)

11位.オーストラリア 1勝6敗 勝ち点2
2大会連続3回目WR16位(大陸内2位)

12位.チュニジア 7敗 勝ち点1
2大会連続9回目WR22位(大陸内2位)


アメリカがブラジルに敗れ、ポーランドが勝ち星を伸ばしたため、2位に浮上。日本がアメリカと5勝2敗で並び1ポイント差の4位。
スルスルと浮上のイタリア、3勝4敗のグループはイラン、アルゼンチン、ロシア。
エジプトが後退しオーストラリアとチュニジアがテールエンド。