全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

装い新たに東京オリンピックに向けて歩む全日本女子バレーボールチーム。当ブログでは全日本女子バレーボールチームに関する情報を、全日本女子バレーボールチーム活動時期、並びに関連情報を筆者の独断と偏見で掲載いたします。

カテゴリ: 全日本な日々

ワールドカップ男子は遂に後半ラスト3戦を迎える。この時点で6勝2敗と近年では最高の成績を収め、現在4位。メダルが手に届く圏内である。よしんばこのあと全敗であったとしても既に6勝しているので勝ち越しは決定。男子はここでも女子と肩を並べ、いや立場を逆転させてしまっ ...

男子の躍進が目覚ましい。明日から試合再開。次はオーストラリアを迎え撃つ。前半戦を終え3勝2敗苦戦の女子とは対照的。 また、東京オリンピック開催によるバレー界の余波も大きい。元々ワールドカップはオリンピックの出場圏が懸かっていた。だから、各国目の色を変えてい ...

今年の全日本は佐藤=宮下体制でワールドカップを闘いました。今年は昨年の世界選手権のレギュラーセッター、田代佳奈美選手とゴールデンルーキー・関菜々巳選手の4名体制でスタートし、冨永こよみ選手が外れています。ワールドカップでは佐藤選手が全戦スタメン、宮下選手が ...

ワールドカップのリベロは小幡真子選手と山岸あかね選手の二名が出場する。ともに専門はサーブレシーブ。小幡選手は今年、ディグにも力を入れてきた。昨年の世界選手権のベストレシーバー。両名を使うということは、ズバリサーブレシーブ対策。勿論、今回海外帰りで合流が遅 ...

今回、ミドルブロッカーとセッターはコンビで語らせて頂く。特に攻撃面ではこのコンビが全日本の活躍と大きく関係する。中田ジャパンになってから元のコンビバレーの戻り、ミドルブロッカーの得点力がクローズアップされてきた。この三年間は前半戦を荒木選手抜きで闘い、後 ...

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