全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

装い新たに東京オリンピックに向けて歩む全日本女子バレーボールチーム。当ブログでは全日本女子バレーボールチームに関する情報を、全日本女子バレーボールチーム活動時期、並びに関連情報を筆者の独断と偏見で掲載いたします。

ハイブリッド6が軌道に乗り始めたころの試合だ。 当時全日本は、ワールドグランプリを新戦術・ハイブリッド6を投入。 しかし、アタッカーをシンクロさせてプレイするスタイルには慣れが必要。 スタートから5連敗という厳しい幕開けとなった。 ところが第6戦のタイ戦 ...

新しい気運が満ち溢れていた大会だった。 全日本はミドルブロッカーを一人削る新戦術・MB1を投入。 同戦術の導入に伴い、前衛なのに後方から助走をつけてアタックを打つ迫田選手。 しかし、このアタックに戸惑うロシアからのクレームでノーカウントという場面も。 ...

スポーツは突き詰めると、負けず嫌い王決定戦である。 中田久美監督は別名、日本一怖い女性。 負けず嫌いを絵に書いた人物のようなイメージがある。 実際、その手のエピソードは数えきれない。 中田監督は、コードで喧嘩出来る選手が何人いるかで、勝負が決まるという。 ...

彼女はかつて、近江あかり選手とともに、京都橘高校の一員として闘った。 怪我にも苦しんだ。 キャプテンとしてコートに立てない苦しさも味わった。 チームのため、本職を捨て、レシーバーとして、ピンチサーバーとし、粉骨砕身した。 その努力が実り、後輩の小幡選手とと ...

これまで余り触れてきませんでしたが、眞鍋ジャパンの成功の影には、前任の柳本昌一監督の功績がごさいます。 これは退任後眞鍋政義さんも認めておりました。 柳本監督の時代は、日本のバレー界の歴史でも稀な大型選手が目白押し、それも個性豊かで高い技量を持った選手 ...

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