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新しい気運が満ち溢れていた大会だった。

全日本はミドルブロッカーを一人削る新戦術・MB1を投入。
同戦術の導入に伴い、前衛なのに後方から助走をつけてアタックを打つ迫田選手。
しかし、このアタックに戸惑うロシアからのクレームでノーカウントという場面も。

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この大会直前に腰を痛めた江畑選手が欠場。
急遽抜擢された石井優希選手が大ブレイク。

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ベストスコアを飾り、3-1で見事勝利に華を添えた。

日本は最終戦のブラジル戦で金メダルを懸けて戦うことになるのだが。

リオデジャネイロオリンピックへの再スタートを切った全日本の、まだ夢多し時期の思い出の試合。


※ヨーロッパ版のロシア戦