2013年、第二期眞鍋ジャパンがスタート。
この年、リオデジャネイロオリンピックに向けての新体制づくりが注目された。

荒木絵里香選手の後を受けるキャプテンは、エース・木村沙織選手。

そして、ポスト竹下の一番手とされる宮下遥選手はこの大会で姿を消し、中道瞳選手が後を受ける。

ポスト佐野に名乗りを上げるは佐藤あり紗選手。

t1


新戦術MB1を引っ提げる全日本。

注目は迫田さおり選手の前衛なのに後方から助走をつける新戦術「スコーピオン」 

G20131115007018100_view


しかし、このタイには直前のアジア選手権の決勝で煮え湯を飲まされている。

それを引きずってのリベンジマッチだが、試合巧者のタイに苦しめられ、序盤は接戦。
この時対戦したオヌマー選手は、JTマーヴェラスの一員となり、長らくVリーグで活躍する。

t2


3年後、OQTで死闘を繰り広げる序章。
日本はこの後、金メダルを懸けて最終戦、ブラジルと激突する。

t4


日本が金メダルに近づきつつあった時期の、夢多き試合。

※Thailand VS Japan : 2013 FIVB Women's World Grand Champions Cup