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この数年、日本がブラジルとフルメンバーで勝った記憶がとんとない。

納得のいかないと猛抗議するブラジルのギマラエス監督。

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そして、勝ちが見えてくると口元がニヤケ始め、試合後にカメラに向かって歓喜の投げキッスをするブラジルの選手たち。

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そんな印象しかブラジルにはない。

しかし、そんなブラジルをストレートで下した試合があった。


2011年ワールドカップ。
前年の世界バレーで32年ぶりに銅メダルに輝いた眞鍋ジャパン。

この時のワールドカップは結果的に4位だが、このブラジルとアメリカという二大強敵をストレートで下す快挙をなしとげている。

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日本が世界に近づき、ブラジル、アメリカ、中国、ロシアを倒せば世界一。

そんな尻尾が見えた全日本女子バレー、復活の狼煙。


この大会でブレイクしたリサナナこと新鍋理沙選手と岩坂名奈選手が揃って全日本に帰ってきた。

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是非、今年の中田ジャパンにもこの時の再現をいずれ成し遂げてほしい。

ファンは皆、強い全日本の復活を待っている。

※2011年ワールドカップ・ブラジル戦(海外版)