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さあ、世界選手権のチケット先行発売が始まり、いよいよ世界選手権への機運が高まってきた。

世界選手権のポスターも刷り上がり、これが中々格好よい。

赤坂駅では既に、アジア競技大会のポスターもともに世界選手権のポスターも張り出されている。

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今日からアメリカ遠征。
ここを叩き台とし、アジア競技大会へと向かう。

さて、昨日は忙しい谷間を縫って、TBSで収録があったとか。
先日の体育会TV同様、先録りとなるので公開は不明。恐らく、世界選手権前ぐらいになるのでは。

ちなみに、世界選手権のポスターには

鍋谷、石井、長岡、黒後、岩坂、新鍋、荒木、富永、佐藤、井上選手の11名が映っている。
ここまでは当確と言ったところだろうか?
残りの人選がこれから、アジア競技大会を通じて決められていくようだ。

さて、今年はネーションズから、アジア競技大会、そして世界選手権に至るまでTBS一色。

世界選手権はTBSのお抱え番組だから止むを得ないが、かつてはバレーボール=フジテレビだった。

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TBSでも悪くないのだが、シリアスタッチ過ぎて、やや面白味に欠ける。

春高とワールドグランプリ、ワールドカップ、そしてOQTとフジテレビの看板番組だったバレーボールも、様変わりしつつあり、今や、Volleyball channelがかろうじて生命線を繋いでいる。

そのフジテレビ、来年のワールドカップはお抱え番組なのだが、ご存知の通り東京オリンピックに伴い、ワールドカップにてオリンピックの出場権を懸ける必要もない。

中田監督の構想ではワールドカップで試すとのことだが、日本はどういったスタンスでワールドカップを闘うのか、注目されるところ。


ちなみに昨日、東京オリンピックの大枠が昨日発表されたが、気になるチケットのお値段はというと…。

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バレーボールは4000円から81500円までとピンきりだが、もしファイナルまで進出しようものならば、とてつもない価格高騰もありそう。

恐らく、ほとんどの方が最初で最後の母国開催のオリンピックとなりそうなので、お金を貯めてでも見に行きたいところ。

東京オリンピックを2年後に控え、なにかと騒がしくなってきた。

まずは、アジア、そして世界選手権。
中田ジャパン、2年目の手応えは如何に?