荒木、長岡選手の復帰。
あとは鍋谷選手が復調すれば
全日本のお膳立ては、整ってきた。
足りないのは、結果だけ。

アジア競技大会には、古賀、内瀬戸選手など外れたメンバーは帯同しない。

別メニューとなるが、勿論、アジア競技大会を踏まえ、数名の入れ替えがあるという。

IMG_20180808_194049



それらを踏まえて、第一次ラウンドだ。


・第一次ラウンドのメンバー編成と対戦カード

A組: 会場 横浜アリーナ

日本🇯🇵(世界ランキング6位)
オランダ🇳🇱(世界ランキング8位)
アルゼンチン🇦🇷(世界ランキング11位)
ドイツ🇩🇪(世界ランキング13位)
カメルーン🇨🇲(世界ランキング18位)
メキシコ🇲🇽(世界ランキング26位)



9月29日(日)
vs
アルゼンチン🇦🇷(世界ランキング11位) 

a4f7069b


※参考成績:
2016リオデジャネイロオリンピック9位
(予選ラウンド敗退)
ネーションズリーグ16位:1勝14敗



9月30日(月)
vs
オランダ🇳🇱(世界ランキング8位) 
 
d900ff45


※参考成績:
2016リオデジャネイロオリンピック4位
ネーションズリーグ5位:12勝3敗
ファイナルラウンド:2敗 
決勝ラウンド予選敗退



10月1日(火)
vs
メキシコ🇲🇽(世界ランキング26位) 

92d8752f

※参考成績:
ワールドグランプリ2016 グループ3 4位



10月2日(水)
移動日



10月3日(木)
vs
カメルーン🇨🇲(世界ランキング18位)
 
27e339dd

※参考成績:
第18回CAVBアフリカ女子バレーボール選手権大会2017優勝
2016リオデジャネイロオリンピック11位
(予選ラウンド敗退)



10月4日(金)
vs
ドイツ🇩🇪(世界ランキング13位)

15f0d519


※参考成績:
ネーションズリーグ11位:5勝9敗


オランダとアルゼンチン、ドイツは世界ランキングでは8位、11位、13位だが、今年のネーションズリーグでの結果が示す通り、実力的にはオランダ、ドイツ、アルゼンチンの順。

カメルーンは格下だがアフリカでは強豪チーム。身体能力が高く、リオデジャネイロオリンピックでも苦戦。油断は禁物。

メキシコはまず問題なく勝つとは思うのだが、注意はドイツ。高さがあるのでやはり油断は禁物。

となると、やはり一番の強敵はオランダ。

今年のネーションズリーグでは敗れている。
過去三年間の対戦成績は…。

2016年
リオデジャネイロオリンピック世界最終予選
○3-2
(20-25、25-13、21-25、32-30、15-11) 

a15803e1


2017年 
ワールドグランプリ2017
○3-2
(17-25 21-25 25-18 25-22 15-9)

355b0296



2018年
ネーションズリーグ2018
×0-3
(18-25 18-25 21-25)

346185aa

オランダはリオデジャネイロオリンピックでも4位に入る実力チームで、スローティエス選手、プラク選手などが攻撃の中心。

リオデジャネイロオリンピックOQT、ワールドグランプリ2017でも勝利しているもののいずれもフルセット、今年のネーションズリーグではストレートで完敗している。

取りこぼしのないことが、まず第一前提だが、やはりオランダ戦が最初の関門となってくる(続く)