第一期眞鍋ジャパンのメンバーが固まりつつあった2011年。

前年の世界バレーでの銅メダル獲得で、国内の機運は一気に高まった。

全日本女子バレーボールチームが、再び世界の頂点を目指す。それが単なる見果てぬ夢ではなくなった。

そんな時期、 前年の江畑幸子、迫田さおり選手に続き、リサナナこと新鍋理沙選手、岩坂名奈選手の台頭が見られたワールドカップ。

20180818_221154


当時のドイツ監督は名将、ジョバンニ・グイデッティ監督。

後に日本でも活躍するクリスティアネ・フュルスト選手もいる。

日本🇯🇵
3-2
(25-20 23-25 25-27 25-17 15-12)
ドイツ🇩🇪
 

・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー

・レフト:木村沙織選手、江畑幸子選手
・ライト:山口舞選手
・センター:荒木絵里香選手、岩坂名奈選手
・セッター:竹下佳江選手
・リベロ:佐野優子選手


20180818_221147

試合はフルセットにまでもつれ込む大熱戦の末、日本が勝利。全日本はまたひとつ、大きな階段を一歩登った。

場内にこだまする大ニッポンコール。
頼もし頼もしい荒木選手のブロードとガッツポーズ。
これぞ、全日本の醍醐味。

20180818_221131


新鍋理沙選手、ブレイクの時。
ドイツ戦。