昨年のベストメンバーと、今年のベストメンバーを比べてみる。

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・2017年型

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古賀    荒木    新鍋
富永(佐藤)島村(奥村)内瀬戸(鍋谷)
L:井上、小幡



・2018年型

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ネーションズリーグ

黒後     島村    新鍋
田代(富永) 岩坂(奥村)石井
L:井上、小幡


現在考えられる暫定ベストメンバー①

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古賀     荒木    長岡
田代     島村    新鍋(内瀬戸)
L:井上、小幡 


現在考えられる暫定ベストメンバー②

古賀     荒木(岩坂)長岡
田代     島村(奥村)黒後(石井)
L:井上、小幡


こんな感じ。

今回、ミドルの枚数を4枚にした分、サイドが一枚少ないのでバリエーションは少ない。

特に技巧派アタッカーが新鍋、古賀、内瀬戸選手の3名で、テンポを変える存在が少ない。


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昨年はスピード、瞬発力のある鍋谷選手が展開を変える切り札だったが、今回は不在。

打点の高い野本選手も見たかったが、また次の機会に。

リーグで面白いように決めまくった今村選手や来季はルーキーの井上、中川選手も来年は見たい選手。
 

それはさておき、気になるのは石井、黒後選手の使い方だ。

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どちらかというと、二人とも剛のタイプ。
テンポが単調になった時、違うテンポの選手がいると助かる。

そういう意味でも古賀、新鍋選手はワンクッション入れる存在。


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内瀬戸選手は本来、速いテンポが合っている。相手ブロックが完全する前に打ち切りたい。また、相手ブロックを利用するのも上手いのだが、レシーブが乱れて二段トスや相手にみられると苦しい。

そうなると、やはりミドルの使い方が気になる。


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奥村選手と島村選手は機動力が武器。
二人のトレードマークのブロードはひとつの武器だ。

荒木選手も使うが、スピードなら奥村、島村選手が上。

その分、荒木、岩坂選手はブロック力が期待される。


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岩坂選手はリーグでブロードを試していたので、第一次ラウンドの前半で怖がらずに試してほしい。

岩坂選手の高さに機動力が加わると鬼に金棒。サーブも良い選手なので出番がぐんと増える。

高さと機動力の融合のミドル。
この4枚を積極的に使い、おとりとしてパイプを決める。

真ん中を意識させれば、レフト、ライトが決めやすくなる。

全日本がオーソドックススタイルにもどってはや4年目。

そろそろコンビバレーも充実させたい。

今大会のひとつの目安となろう。