意気込みに、結果がようやく追い付いてきた。

冷静に見ると、まだその段階なのだが、中田ジャパンがスタートした当初、掲げたスローガンが「伝説に残るチームを作り上げる」ということだった。

だとしたら、今はまだ、その序章に過ぎない。

実際、今年はネーションズリーグでイタリアを除く全ての上位チームに敗れ、アジア競技大会では中国、韓国、タイとアジアのライバル全てに敗れた。

どん底からの巻き返しである。


勿論、昨日の結果は素晴らしく、日本の逆襲がいよいよ始まった。

それが本物かどうか、それはこれからの闘い次第。ここからが、本当の意味でメダルに手が届くかどうかの熾烈な闘い。


ただ、結果は選手に、チームに自信を与える。

そして、皆がいい顔してる。
それでこそ、チームだ。

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まず、今日で第三次ラウンド進出の切符を取る。全てはそれから。


全日本女子バレーボールチームの2018年の総決算。

その舞台は勿論、四年に一度の世界一決定戦・世界選手権。

規模、期間ともにオリンピックを上回るスケールを誇り、まさに世界一決定戦と呼ぶに相応しい夢舞台である。

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世界選手権の詳細については

2018世界選手権・記者会見」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/28349175.html

国際大会2018 世界選手権とは何か?①」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27825434.html

国際大会2018 世界選手権とは何か?②」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27829592.html

国際大会2018 世界選手権とは何か?③」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27863189.html

国際大会2018 世界選手権とは何か?④」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27897299.html

国際大会2018 世界選手権とは何か?⑤」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27909415.html

2018世界選手権 出場メンバー発表」⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/28652552.html


・第2次ラウンド

10月7日(日)~10月11日(木) 

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競技方式: 
16チームが8チームずつ2つの組に分かれ、第1次ラウンドの他の組から勝ち上がった4チームと対戦する。
同組だったチームとは対戦しないが、第1次ラウンドでの対戦成績が第2次ラウンドの成績に加算される。各組の最終成績上位3チーム(計6チーム)が第3次ラウンドへ進出する。 

組分け 

E組会場 日本ガイシホール
第1次ラウンドA・D組の1~4位

F組会場 丸善インテックアリーナ 
第1次ラウンドB・C組の1~4位



・第二次ラウンド進出チーム

E組: 名古屋・日本ガイシホール

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1位
D組1位.セルビア🇷🇸
(世界ランキング3位)7勝1敗 勝ち点21

2位
A組2位.日本🇯🇵
(世界ランキング6位)7勝1敗 勝ち点21

3位
A組1位.オランダ🇳🇱
(世界ランキング8位)7勝1敗 勝ち点21

4位
D組2位.ブラジル🇧🇷
(世界ランキング4位)6勝2敗 勝ち点18

ーー第二次ラウンド敗退ーー

5位
A組3位.ドイツ🇩🇪
(世界ランキング13位)5勝3敗 勝ち点14

6位
D組3位.ドミニカ共和国🇩🇴
(世界ランキング9位)4勝4敗 勝ち点13

7位
D組4位.プエルトリコ🇵🇷
(世界ランキング13位)2勝6敗 勝ち点6

8位
A組4位.メキシコ🇲🇽
(世界ランキング26位)1勝7敗 勝ち点3


ブラジルがオランダをフルセットで破り、日本がセルビアに3-1で勝利した結果。日本は2位に浮上。明日のブラジルで1セットをもぎ取ればその時点で第三次ラウンド進出が決まる。また、日本は明日の成り行き如何で首位通過も可能となる。



F組:大阪・丸善インデックスアリーナ

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1位
B組1位.イタリア🇮🇹
(世界ランキング7位)8勝 勝ち点24

2位
B組2位.中国🇨🇳
(世界ランキング1位)7勝1敗 勝ち点21

3位
C組1位.アメリカ🇺🇸
(世界ランキング2位)7勝1敗 勝ち点19

4位
C組2位.ロシア🇷🇺
(世界ランキング5位)6勝2敗 勝ち点18

ーー第二次ラウンド敗退ーー

5位
B組3位.トルコ🇹🇷
(世界ランキング12位)4勝4敗 勝ち点12

6位
C組3位.タイ🇹🇭
(世界ランキング16位)3勝5敗 勝ち点11

7位
B組4位.ブルガリア🇧🇬
(世界ランキング17位)3勝5敗 勝ち点8

8位
C組4位.アゼルバイジャン🇦🇿
 (世界ランキング24位)2勝6敗 勝ち点6

中国がアメリカにストレート勝ち。イタリア、中国が第三次ラウンド進出を決定とし、アメリカとロシアが明日に望みを繋ぐ。



まず、第二次ラウンドでは第一次ラウンドと当たったチームとは闘わない。

各ラウンドの進出条件については、詳しくは「国際大会2018 世界選手権とは何か?②」をご参照ください。⇒http://blog.livedoor.jp/tighteenapple-volleyballjapan/archives/27829592.html

・日本の第二次ラウンド・対戦日程

10/7(日)ドミニカ共和国🇩🇴 ○3-2 勝ち点2
10/8(月)プエルトリコ🇵🇷 ○3-0 勝ち点3
10/9(火)休養日
10/10(水)セルビア🇷🇸 ○3-1 勝ち点3
10/11(木)ブラジル🇧🇷


ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー


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女子の世界ランキングは、あまり宛にならない。勿論、世界ランキング上位5チームはかなり強い。日本の世界ランキングは6位だが、四大大会の直近実積は…。

世界選手権:7位
ワールドカップ:5位
オリンピック:5位
グラチャン:5位

四大会連続でメダルから遠ざかっている。

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実際、日本よりランキングが下のオランダはリオデジャネイロオリンピックでベスト4まで進出しており、ネーションズリーグで準優勝のトルコ(世界ランキング12位)や男子並みのジャンプサーブと上から撃ちおろすスーパーエース、ポリーナ・ラヒモワ選手率いるアゼルバイジャン(世界ランキング24位)など侮れないチームが沢山ある。


第二次ラウンドもいよいよ最終戦。

第三次ラウンド進出を懸けてブラジルと対戦する。

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この大会でガライ、ナタリア、タイーザ選手もビッグネームが復帰してはいるものの、ナタリア、タイーザ選手は控えで、エースはタンダラ選手。手の内は双方とも知り尽くしている。

タンダラ選手は前衛のみならずバックアタックも強力だが、高さがない。

今大会ではサーブレシーブが崩されており、メキシコにも第一セットを奪われ、第二セットも危なかった。

サーブで崩してブロック、或いはブロックでワンタッチ取ってしつこく攻めたい。

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2017年のワールドグランプリでは奥村選手が突破口を開いたが、ミドルでサイドアウトを取ってスピードで撹乱し、サイドの決定力をあげたい。

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また、長岡選手とこの2年間対戦がないので、切り札としてどう使うかが勝負の明暗を分けそう。


また、第三次ラウンド進出が懸かるE組のライバル国の残りカードは以下の通り。


・10月11日(木)

2位
A組1位.オランダ🇳🇱
(世界ランキング8位)7勝1敗 勝ち点21
vs
1位
D組1位.セルビア🇷🇸
(世界ランキング3位)7勝1敗 勝ち点21

両チームともに勝敗、ポイント差で日本と並んでいる。この2チームが潰しあってフルセットになった場合、2ポイントしか手に入らない。その場合、日本が3ポイント取れば、第三次ラウンドへ首位通過が決まる。

勝負ごとは勢いが大事。
勝って兜の緒を締めたい。

とにかく、まずは第三次ラウンドの切符を掴むことが先決。

頑張れ、ニッポン!!


・第二次ラウンド

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10月11日(木)

E組

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10:40〜 
8位
A組4位.メキシコ🇲🇽
(世界ランキング26位)1勝7敗 勝ち点3
1-3
(17-25 19-25 25-18 19-25)
○7位
D組4位.プエルトリコ🇵🇷
(世界ランキング13位)2勝6敗 勝ち点6

リオデジャネイロオリンピック出場のプエルトリコがメキシコを下して3勝目。

・ベストスコアラー
アンヘラ・ランヘル選手(メキシコ)

Andrea Rangel

24得点




13:25〜 
5位
A組3位.ドイツ🇩🇪
(世界ランキング13位)5勝3敗 勝ち点14
0-3
(12-25 19-25 19-25)
○6位
D組3位.ドミニカ共和国🇩🇴
(世界ランキング9位)4勝4敗 勝ち点13

ドミニカ共和国がドイツをストレートで降し4勝目。

・ベストスコアラー
ベタニア・デラクルス選手(ドミニカ共和国)

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18得点
16:10〜
○3位
A組1位.オランダ🇳🇱
(世界ランキング8位)7勝1敗 勝ち点21
3-0
(25-16 25-12 25-20)
1位
D組1位.セルビア🇷🇸
(世界ランキング3位)7勝1敗 勝ち点21

注目の対決はオランダがストレートでセルビアを下す。ボシュコビッチ選手は今日も出場せず。この結果、日本がセットカウント3-0で勝利意外はオランダが首位通過する(日本の失点が164点以下)

・ベストスコアラー
ロンネケ・スローティエス選手(オランダ)

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20得点



19:20〜 
2位
A組2位.日本🇯🇵
(世界ランキング6位)7勝1敗 勝ち点21
2-3
(25-23 25-16 26-28 21-25 11-15)
○4位
D組2位.ブラジル🇧🇷
(世界ランキング4位)6勝2敗 勝ち点18


・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー

・レフト:古賀紗理那選手、黒後愛選手
・オポジット:新鍋理沙選手
・センター:荒木絵里香選手、奥村麻依選手
・セッター:田代佳奈美選手
・リベロ:井上琴絵選手、小幡真子選手

※ライブ配信がございます。→https://tver.jp/corner/f0026885


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第一セット、1-1から日本は新鍋選手のライトからのアタック、サーブアウト、ブラジルよサーブアウトから荒木選手のブロック、ブラジルのライトからのアタックと一進一退のまま試合が進み、古賀選手のレフトからのアタックをブロックしブラジルが8-7とリードする。
ブラジル12-8とリードを広げ、日本タイムアウト。ガライ選手のレフトからのアタック判定を巡り日本チャレンジ成功。ブラジルはクイックを多用するも、サーブミス2本で失点。日本は古賀選手のバックセッター、奥村選手のブロードで反撃するも、田代選手のサーブアウトで13-16と3点を追う。
日本は新鍋選手のライトからのクロス、荒木選手のクイックで得点するも、ブラジルはガライ選手のレフトからの連続アタックで20-16とし日本二回目のタイムアウト。
ブラジルはガライ選手のレフトからの強烈なクロス、タンダラ選手のバックセンターで突き放すも、日本は石井選手のレフトからのアタックとブロックアウトで19-22としブラジルタイムアウト。日本は石井選手のレフトからのクロスの判定を巡りチャレンジ成功などで23-23と同点に追い付き、石井選手のレフトからのアタックでセットポイントを迎えると、最後は新鍋選手のブロックで25-23で日本が第一セットを先制。この段階で第三次ラウンド進出を決める。

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第二セット、日本は新鍋選手のライトからのアタックとブロック吸い込み、古賀選手のバックセッター、ブラジルはガライ選手のレフトからのアタック、アナ選手の2本のブロードで対抗。日本は石井選手のサーブ判定を巡りチャレンジ成功。奥村選手のライトからのアタック、ブラジルはガビ選手のレフトからのアタックで切るも、古賀選手のレフトからのアタックで8-4とする。
ブラジルはガビ選手のレフトからのアタックなどで詰め寄るも、日本は岩坂選手を投入!サービスエース、古賀選手のバックアタックで13-10とリード。ガビ選手のアタックアウト、ガライ選手のアタックをブロック、古賀選手のバックアタックで16-10とリード。
新鍋選手のサーブで崩して奥村、田代選手の連続ブロックで18-10と大きくリードし、ブラジルタイムアウト。ブラジルは石井選手のレフトからのアタックをブロック、ここでガライ選手を交代。日本は石井選手のレフトからのストレート。ブラジルのドリブルで20-11と大量リードしブラジル二回目のタイムアウト。ブラジルはタンダラ選手のバックアタックで反撃するも、古賀選手のバックアタック、ここで島村選手を投入。ブラジルは再びタンダラ選手のバックアタックで13-21。日本は古賀選手のレフトからのブロックアウト、ここで長岡選手を投入。ブラジルはタンダラ選手にボールを集め、日本タッチネット。日本は古賀選手のレフトからのアタック、長岡選手のライトからのアタックをブロックし15-23。日本は内瀬戸選手を投入。長岡選手のライトからのアタックで日本セットポイント。島村選手のアタック判定を巡り日本チャレンジ失敗で16-24。最後はブラジルのタッチネットを巡りチャレンジ失敗。25-16で日本が第二セットも連取する。

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長岡選手をスタートから投入した日本。
石井選手のレフトからのクロスなどで2-2。長岡選手のサーブアウトからアデニジア選手のサービスエース、石井選手のアタックアウト、石井選手のアタックをブロックしブラジル6-2とリードし日本タイムアウト。石井選手のプッシュをブロックし5連続得点。日本は石井選手のレフトからプッシュで切ると、長岡選手のライトからのクロス、タンダラ選手のライトからのアタックでブラジル8-4とリードする。
日本は長岡選手のフェイント、タンダラ選手のバックアタックがネットを越えず、さらにタンダラ選手のパッシング、古賀選手のフェイントにブロックタッチのチャレンジ成功で8-8の同点に追い付くと、岩坂選手のクイックで5連続得点で逆転し、ブラジルタイムアウト。ブラジルアタックアウトで10-8。ブラジルはタイーザ選手を投入。ガライ選手のアタック、長岡選手のライトからのアタックをブロックし10-10。ガビ選手のアタックアウト、ガビ選手のレフトからのストレート。古賀選手のアタックアウトでブラジル12-1と逆転。日本は日本は古賀選手のレフトからのアタック、タンダラ選手のバックアタックがアウトで13-12と逆転。古賀選手のサーブアウト、石井選手のレフトからのアウト、日本、ブラジル双方サーブアウトから、ブラジルはガライ選手のレフトからのアタックで15-15。ブラジルはタンダラ選手のライトからのアタックで16-15と日本がリードする。
ブラジルはタイーザ選手のクイックで得点するも、古賀選手のレフトからのアタック、奥村選手のサービスエースで19-16としブラジル二回目のタイムアウト。ブラジルは古賀選手のアタックをガライ選手がブロック、石井選手のナイスディグで繋いで古賀選手のレフトからのアタックで20-17。ブラジルはガビ選手のレフトからのアタックで切るも、タイーザ選手のサーブアウト、ナタリア選手のレフトからのアタック。日本は後衛に内瀬戸選手を投入。長岡選手のライトからのアタック。岩坂選手の脚でガビ選手のライトからのアタック、石井選手のレフトからのアタック、石井選手のレフトからのアタックをブラジルがブロック。ナイスレシーブ連発の日本、長岡選手のライトからのアタックで24-21とマッチポイント。冨永選手を投入。ブラジルはタイーザ選手のダイレクトで阻止。田代選手をコートに戻し、ブラジルサイドアウトで23-24。日本タイムアウト。日本は古賀選手を戻す。ブラジルはガライ選手のレフトからのアタック
でデュース。ブラジルはタンダラ選手のバックアタックでセットポイント。タンダラ選手のサーブアウト、古賀選手のレフトからのブロックアウトで日本がマッチポイントを引き戻すも、ガライ選手のレフトからのアタックで26-26。長岡選手のバックアタックがブロックされ、ブラジル再びセットポイント。最後はガライ選手のサービスエースでブラジルが28-26でセットを奪う。

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第四セット、ディグで粘る日本、石井選手のツーで打ち切るもタイーザ選手のクイック、ダイレクト、石井選手のアタックをブロックし6-4とリードし、日本タイムアウト。日本は石井選手のストレートで切るも、タンダラ選手のバックアタック、ブラジルのサーブアウト、ガビ選手のレフトからのクロスで8-6とブラジルリード。
日本は古賀選手のクロスで反撃するもブラジルはガビ選手のレフトからのクロスで応戦。長岡選手のライトからのアタック、古賀選手のサービスエース、長岡選手のライトからのフェイント、古賀選手のバックセッターで4連続得点し11-10と逆転。ブラジルはアデニジア選手のクイックで切るも日本は長岡選手のライトからのクロスで切ると、ガビ選手のバックアタックがネットを越えず連続得点で13-12。ブラジルはタンダラ選手のプッシュで切るも、長岡選手のライトからのストレートで応戦。長岡選手のサーブで崩して石井選手のプッシュ、タイーザ選手のクイックを再三ブロックし古賀選手のバックアタックで16-12とリードする。

ブラジルは長岡選手のアタックをブロック、石井選手のアタックアウト、ガビ選手のバックライト、タンダラ選手のバックアタック、石井選手のレフトからのアタックで6連続ポイントで18-16と逆転され日本タイムアウト。さらにガライ選手のレフトからのアタック、タンダラ選手の連続サービスエースで21-16。日本は冨永、黒後選手を投入。日本は黒後選手のフェイントで切ると、奥村選手のブロックで18-21としブラジルタイムアウト。さらに石井選手のサービスエースで19-21。ブラジルはナタリア選手のアタックで切るも、黒後選手のライトからのアタックで対抗。ブラジルはガビ選手のアタックアウト、ブラジルはタイーザ選手が意地のクイック連発で23-21。黒後選手のライトからのアタックがブロックされブラジルセットポイント。最後はガビ選手のアタックで取り25-21でフルセットへもつれ込む。

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最終セット、日本は石井選手のライトからのアタックと連続サービスエースで3-0。ブラジルはタンダラ選手のレフトからのアタック、ブロックで反撃するも、古賀選手のレフトからのアタック、タンダラ選手のアタックの際、フロアタッチのチャレンジ失敗で4-3。日本は長岡選手のライトからのブロックアウト、井上選手のレシーブからブラジルのレシーブミスを誘い6-3。ガライ選手のアタック、古賀選手のブロックをタイーザ選手がブロックでブラジル連続得点。古賀選手のレフトからのアタックで切るも、ガライ選手のアタック、サービスエースで7-7としガビ選手のバックライトで8-7とブラジルが逆転する。
日本は内瀬戸選手を投入、ブラジルのサービスエースで9-7とし日本タイムアウト。日本は田代選手のツーアタックで切るも、タンダラ選手のバックアタック。ブラジルはドルシラ選手をリリーフサーバー。ブラジル11-8とし日本二回目のタイムアウト。石井選手のアタックアウト、岩坂選手のブロックで切るも、ブラジルはガビ選手のレフトからのアタック、プッシュでマッチポイント。長岡選手のライトからのアタックで切ると、古賀選手を戻す。古賀選手のプッシュで粘るも、最後はブロックがアウトとなり、ブラジルが15-11で取りセットカウント3-2で勝利しました。
この結果、日本は第三次ラウンド二位通過が決まりました。

・ベストスコアラー
タンダラ・カイシエタ選手(ブラジル)

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24得点

正直、ストレートで勝てる内容だっただけに、勿体ない試合でした。
勝ちを意識し、動き過ぎたのが裏目に出た、という側面は否めません。
特に3セット以降はミドルの打数が減って決めにくくなったりしたので、よそ行きの試合になった感は否めません。
また、長くなってきたことでディグで頑張っていた選手がスタミナを消耗してしまいました。ともあれ、第三次ラウンド進出は決めました。

日本は古賀選手が23得点、石井選手が17得点、長岡選手が12得点と奮戦しました。ここは切り替えて、決勝ラウンド進出の切符を是が非でも掴んで貰いたいです。

頑張れ、ニッポン!!





F組

Montreux2018ItalysPaolaOgechiEgonureceives


10:40〜 
○7位
B組4位.ブルガリア🇧🇬
(世界ランキング17位)3勝5敗 勝ち点8
3-0
(25-19 25-20 25-20)
8位
C組4位.アゼルバイジャン🇦🇿
 (世界ランキング24位)2勝6敗 勝ち点6

ヨーロッパ勢同士の対戦はブルガリアがアゼルバイジャンを下し4勝目をマークし大会を終える。

・ベストスコアラー
ポリーナ・ラヒモワ選手(アゼルバイジャン)

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16得点


13:25〜
○5位
B組3位.トルコ🇹🇷
(世界ランキング12位)4勝4敗 勝ち点12
3-1
(22-25 25-20 25-22 25-20)
6位
C組3位.タイ🇹🇭
(世界ランキング16位)3勝5敗 勝ち点11

持ち前のしぶとさで健闘したタイだが、第二セット以降はトルコが制し3-1で5勝目をあげる。

・ベストスコアラー
メリエム・ボズ選手(トルコ)

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24得点


16:10〜 
○1位
B組1位.イタリア🇮🇹
(世界ランキング7位)8勝 勝ち点21 
3-1
(25-16 25-23 20-25 25-16)
3位
C組1位.アメリカ🇺🇸
(世界ランキング2位)7勝1敗 勝ち点19

全勝を走っていたアメリカだがイタリアに敗れ痛恨の連敗で、赤信号が点滅。第三次ラウンド進出はこのあとの中国vsロシアに委ねられる。

・ベストスコアラー
パオラ・エゴヌ選手(イタリア)

エゴヌ選手

33得点


19:20〜 
○2位
B組2位.中国🇨🇳
(世界ランキング1位)7勝1敗 勝ち点21
3-1
(25-22 21-25 25-23 25-15) 
4位
C組2位.ロシア🇷🇺
(世界ランキング5位)6勝2敗 勝ち点18

後がないロシア、第二セットを奪うも第三、第四セットを落とし敗退。この結果によりアメリカの第三次ラウンド進出、ロシアの敗退が決まった。

※結果は随時、更新いたします。




・第二次ラウンド・最終結果

E組: 名古屋・日本ガイシホール

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1位
A組1位.オランダ🇳🇱
(世界ランキング8位)8勝1敗 勝ち点24
 
2位
A組2位.日本🇯🇵
(世界ランキング6位)7勝2敗 勝ち点23

3位
D組1位.セルビア🇷🇸
(世界ランキング3位)7勝2敗 勝ち点21

ーー第二次ラウンド敗退ーー

4位
D組2位.ブラジル🇧🇷
(世界ランキング4位)7勝2敗 勝ち点20

5位
D組3位.ドミニカ共和国🇩🇴
(世界ランキング9位)5勝4敗 勝ち点16

6位
A組3位.ドイツ🇩🇪
(世界ランキング13位)5勝4敗 勝ち点14

7位
D組4位.プエルトリコ🇵🇷
(世界ランキング13位)3勝6敗 勝ち点9

8位
A組4位.メキシコ🇲🇽
(世界ランキング26位)1勝8敗 勝ち点3


オランダ、日本、セルビアが第三次ラウンドへ進出。


F組:大阪・丸善インデックスアリーナ

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1位
B組1位.イタリア🇮🇹
(世界ランキング7位)9勝 勝ち点27

2位
B組2位.中国🇨🇳
(世界ランキング1位)8勝1敗 勝ち点24

3位
C組1位.アメリカ🇺🇸
(世界ランキング2位)7勝2敗 勝ち点19

ーー第二次ラウンド敗退ーー

4位
C組2位.ロシア🇷🇺
(世界ランキング5位)6勝3敗 勝ち点18

5位
B組3位.トルコ🇹🇷
(世界ランキング12位)5勝4敗 勝ち点15   

6位
B組4位.ブルガリア🇧🇬
(世界ランキング17位)4勝5敗 勝ち点11

7位
C組3位.タイ🇹🇭
(世界ランキング16位)3勝6敗 勝ち点11

8位
C組4位.アゼルバイジャン🇦🇿
 (世界ランキング24位)2勝7敗 勝ち点6

イタリア、中国、アメリカが決勝進出。


※早くも第三次ラウンドの抽選会が始まりました。




第三次ラウンド 

G組:

イタリア🇮🇹
(世界ランキング7位)

日本🇯🇵
(世界ランキング6位)

セルビア🇷🇸
(世界ランキング3位)


F組:

オランダ🇳🇱
(世界ランキング8位)

中国🇨🇳
(世界ランキング1位)

アメリカ🇺🇸
(世界ランキング2位)