世界選手権が終わらないうちに、まさかの早い展開だ。  

世界選手権が大赤字だと取り沙汰されるなか、早くも来年の話が持ち出された。  

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FIVBワールドカップバレーボール2019男女大会の日程と開催地を発表しました。

FIVB会長・グラサ氏のコメント

  「日本で大会が開催されることがどれだけ素晴らしいことか、日本にずっといる皆さんは気づかないかもしれない」

「日本には素晴らしい、美しい文化があります。ここで開催される来年の大会も、必ずや成功するものと確信しています」


  ■開催日程・開催都市  

女子大会 
2019年9月14日(土)~29日(日)    
Aサイト:横浜市、札幌市、大阪市 
Bサイト:静岡県浜松市、富山市、大阪市  

男子大会 
2019年10月1日(火)~15日(火)     Aサイト:福岡市、広島市     
Bサイト:長野市、広島市   

■試合方式 男女とも12チームによる1回戦総当たり戦(シングル・ラウンドロビン方式)  

■出場チーム 開催国・日本と2018世界選手権優勝国を含む、世界のトップチーム男女各12チーム   

■放送 フジテレビ系列で日本戦全試合を放送   
■チケット発売 2019年5月に一般発売開始(予定) 関連画像


赤字報道が絶えない中、世界選手権で抱えた問題をどう対処していくのか、非常に気になるところだが、世界選手権終了前の異例とも言える早さの発表は、今年の反省を踏まえ、先手、先手で番宣を繰り出していく構えのようだ。

いずれにしても、男子も全戦放映されるとなると、フジテレビのお手並み拝見というところ。

来年のワールドカップはオリンピックの出場権が懸かっていないが、男子人気の火付け役となった2015ワールドカップのように活躍が期待される。

新たな勝負は、もう、始まっている。