おおよそ分かり切っていることではあるが。

この度、日本バレーボール協会からの発表によれば、東京2020オリンピックのバレーボール競技における出場枠獲得および出場国決定プロセスの概要が発表された。

それに伴い、日本は男女とも開催国枠として男女各1チームの出場が保証されることとなった。

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■全体出場枠
出場国(チーム)数: 男女各12(開催国1+11)

出場選手数:男女各144人

1チーム最大12人(男女とも)

①大陸間オリンピック予選(=6)
2019年1月1日時点の世界ランキング上位24ヵ国が4チームずつ6組に分かれて予選を行い、各組の最上位チームが出場権を獲得。2019年に世界6ヵ所で開催。参加国は、2018世界選手権の結果を反映した世界ランキング更新後の手続きで決定する。

②各大陸予選(=5)
アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米、北中米の5大陸で予選を行い、各大陸予選の最上位チームが出場権を獲得。2020年に各大陸で開催。大陸間オリンピック予選で既に出場権を獲得している国は、該当する大陸予選に出場できない。

③開催国(=1)
開催国、日本は男女各1チームの出場権が保証される。

それぞれの予選が行われた後、2020年の6月末までには全ての出場チームが確定。
東京2020オリンピックは7月24日に開幕し8月9日まで行われるが、バレーボール競技は大会開催中、25日以降は毎日競技が続く予定。


今大会に限っていえば、日本はOQTが免除なのだが、今年はワールドカップによる出場権が削除されていることから、予選のシステムが若干変わっている。

また、出場選手枠は変わらず12名で現行のまま。
この点を踏まえての人選をあと2年で行うことになる。

まずは、来年のワールドカップに向けて、全力投球だ。