ネーションズリーグへの参加チームの入れ替えを決めるチャレンジャーカップ2021は世界的な新型コロナウイルスの大流行により中止となった。

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今の状況からすればこれはやむを得ない。

尚、入れ替えに関する状況はわかり次第掲載したい。


東京オリンピックへの準備が進む中、アメリカ代表12名がいち早く発表される異例の人事となった。
 

詳しくは下記参照↓



このアメリカにしてもそうだが、現在のバレー界は新型コロナウイルスの影響により国際大会の実施が滞っている影響もあり、各国メンバーの若返りが進まず、ベテラン起用が多いのが目立つ。

ロシア、ブラジル、ドミニカ共和国といった諸国は軒並みベテラン揃いで、元々若手起用を予定していたタイはネーションズリーグ参加直前で新型コロナウイルスに選手・スタッフが感染し、ベテランへの逆戻りを余儀なくされている。

こうした中、次のパリオリンピックを睨んだオランダなどは世代交代が始まっており、各国の今後の対応が気になるところ。


さて、ネーションズリーグ女子は終盤に差し掛かってきた。
 
ここで個人成績をおさらいする。



・ネーションズリーグ2021 個人成績
(第三次ラウンド終了時点)


・得点ランキング
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ブリッツ・ハーボッツ選手(ベルギー)
207得点


マグダレーナ・スティシアク選手(ポーランド)

181得点

ヴァン・リック・キアラ選手(カナダ)
164得点


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古賀紗理那選手(日本)
147得点





・アタック決定本数ランキング

ブリッツ・ハーボッツ選手(ベルギー)
193得点


マグダレーナ・スティシアク選手(ポーランド)

154得点


ヴァン・リック・キアラ選手(カナダ)
138得点



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古賀紗理那選手(日本)

131得点





・ブロック決定本数ランキング

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ヨバナ・コチッチ選手(セルビア)
31得点


エルデム・ダンダー・エダ選手(トルコ)

30得点


カーペンター・エリーン選手(オランダ)
27得点










・サーブ得点ランキング

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カミラ・バイツェル選手(ドイツ)
15得点


カタリナ・ラゾビッチ選手(セルビア)
12得点



マグダレーナ・スティシアク選手(ポーランド)

12得点


エブラル・カラクルト選手(トルコ) 

12得点




石川真佑選手(日本)
12得点


フランチェスカ・ボレオ選手(イタリア)
12得点






・ベストセッターランキング

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ボンガーツ・ブリット選手(オランダ)
成功:232


イルカ・ファンデフェイフェル選手(ベルギー)
成功:218



籾井あき選手(日本)
成功:213









・ベストディガーランキング

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ブレンダ・カスティージョ選手(ドミニカ共和国)
134ディグ



ブリット・ランペルバーグ選手(オランダ)
125ディグ

シムゲ・アコズ選手(トルコ)
121ディグ



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小幡真子選手(日本)
90ディグ






・ベストレシーバーランキング

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石川真佑選手(日本)
成功:104


ステンツェル・マリア選手(ポーランド)
成功:99

古賀紗理那選手(日本)
成功:89


石川真佑選手がベストレシーバーのランキング1位、古賀紗理那選手が3位と日本の両レフトがランクイン。ベストセッターでも籾井あき選手が3位にランクインしている。

女子は予選ラウンドがあと二週、6戦となった。
引き続きの健闘とコンディションの維持をお願いしたい。
オーストラリア戦を何とか3-1で勝利した全日本男子。

今日はイタリア、明日はアルゼンチンとの連戦が待っている。

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・ネーションズリーグ2021男子順位 
※6/10時点。矢印は前日からの変動

ポーランド
(世界ランキング2位(-))6勝1敗 勝ち点18

ブラジル
(世界ランキング1位(-))6勝1敗 勝ち点18

フランス
(世界ランキング4位())6勝1敗 勝ち点17

スロベニア
(世界ランキング10位())5勝2敗 勝ち点15

イラン
(世界ランキング6位(-)5勝2敗 勝ち点15

セルビア
(世界ランキング7位(-))5勝2敗 勝ち点14

ロシア
(世界ランキング5位())4勝3敗 勝ち点13

日本
(世界ランキング8位-)4勝3敗 勝ち点11

ドイツ
(世界ランキング15位(-))3勝4敗 勝ち点11

アメリカ
(世界ランキング3位(-))3勝4敗 勝ち点9

イタリア
(世界ランキング9位())3勝4敗 勝ち点7

カナダ
(世界ランキング12位()2勝5敗 勝ち点7

アルゼンチン
(世界ランキング11位())2勝5敗 勝ち点5

ブルガリア
(世界ランキング14位(-))1勝6敗 勝ち点5

オランダ
(世界ランキング20位(-))1勝6敗 勝ち点3

オーストラリア
(世界ランキング21位(-))7敗 勝ち点0 



・全日本男子・登録メンバー

1.清水邦広選手(パナソニックバンサーズ)OP
193cm 


2.小野寺太志選手(JTサンダーズ広島)MB
201cm


3.藤井直伸選手(東レアローズ)S
183cm


4.大竹壱青選手(パナソニックバンサーズ)OP
201cm


5.福澤達哉選手(パナソニックパンサーズ)OH
189cm


6.山内晶大選手(パナソニックバンサーズ)MB
204cm


11.西田有志選手(ジェイテクトSTINGS)OP
186cm


12. 関田将大選手(堺ブレイザーズ)S
175cm


13.大宅真樹選手(サントリーサンバーズ)S
178cm


⑭.石川祐希選手(パワーバレーミラノ)OH
191cm


15.李博選手(東レアローズ)MB
193cm


16.高橋健太郎選手(東レアローズ)MB
201cm


17.高梨健太選手(ウルフドックス名古屋)OH
189cm


18.大塚達宣選手(早稲田大)OH
194cm


20.山本智大選手(堺ブレイサーズ)L
171cm


21.高橋藍選手(日本体育大学)OH
188cm


24.小川智大選手(ウルフドックス名古屋)L
176cm
◯はキャプテン。


次のエース候補たる高橋藍選手が躓き、高梨、大塚選手が石川選手の対角レフト候補として試練の時を迎えている。

柳田選手を外して臨んだ同大会。
穴は埋まるか?
  
西田選手の復帰まで踏ん張る清水選手。
そして大竹選手。

東京を巡る闘いは中盤戦へ。





6/10(木)

○セルビア
(世界ランキング7位(-))5勝2敗 勝ち点14
3-2
(21-25 25-15 26-28 25-22 15-8)
イラン
(世界ランキング6位(-)5勝2敗 勝ち点15


○ロシア
(世界ランキング5位())4勝3敗 勝ち点13
3-1
(25-18 25-18 23-25 25-23)
カナダ
(世界ランキング12位()2勝5敗 勝ち点7


フランス
(世界ランキング4位())6勝1敗 勝ち点17
2-3
(25-17 25-19 23-25 19-25 9-15)
○スロベニア
(世界ランキング10位())5勝2敗 勝ち点15



○アルゼンチン
(世界ランキング11位())2勝5敗 勝ち点5
3-0
(25-18 25-19 25-20)
オーストラリア
(世界ランキング21位(-))7敗 勝ち点0 
 


ドイツ
(世界ランキング15位(-))3勝4敗 勝ち点11
0-3
(12-25 18-25 27-29)
○アメリカ
(世界ランキング3位(-))3勝4敗 勝ち点9


ブルガリア
(世界ランキング14位(-))1勝6敗 勝ち点5
0-3
(16-25 22-25 12-25)
○ブラジル
(世界ランキング1位(-))6勝1敗 勝ち点18


○日本
(世界ランキング8位-)4勝3敗 勝ち点11
2-2
(21-25 25-22 22-25 25-15 15-9)
イタリア
(世界ランキング9位())3勝4敗 勝ち点7

・全日本男子バレーボールチームのスターティングメンバー

・サイド:石川祐希選手、高橋藍選手
・オポジット:大塚達宣選手
・ミドル:李博選手、小野寺太志選手
・セッター:藤井直伸選手
・リベロ:山本智大選手

・ベストスコアラー

石川裕希選手(日本)
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高橋藍選手(日本)

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19得点




○ポーランド
(世界ランキング2位(-))6勝1敗 勝ち点18
3-0
(25-14 25-17 25-16)
オランダ
(世界ランキング20位(-))1勝6敗 勝ち点3




※結果は随時、更新いたします。


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・ネーションズリーグ2021男子順位 
※6/11時点。矢印は前日からの変動

ポーランド
(世界ランキング2位(-))7勝1敗 勝ち点21

ブラジル
(世界ランキング1位(-))7勝1敗 勝ち点21

フランス
(世界ランキング5位())6勝2敗 勝ち点18

スロベニア
(世界ランキング10位())6勝2敗 勝ち点17
 
セルビア
(世界ランキング7位(-))6勝2敗 勝ち点16

イラン
(世界ランキング6位(-)5勝3敗 勝ち点16

ロシア
(世界ランキング4位())5勝3敗 勝ち点16

日本
(世界ランキング8位-)5勝3敗 勝ち点13 

アメリカ
(世界ランキング3位(-))4勝4敗 勝ち点12

ドイツ
(世界ランキング15位(-))3勝5敗 勝ち点11

イタリア
(世界ランキング9位())3勝5敗 勝ち点8

アルゼンチン
(世界ランキング11位())3勝5敗 勝ち点8

カナダ
(世界ランキング12位()2勝6敗 勝ち点7

ブルガリア
(世界ランキング14位(-))1勝7敗 勝ち点5

オランダ
(世界ランキング20位(-))1勝7敗 勝ち点3

オーストラリア
(世界ランキング23位())8敗 勝ち点0