とにかく結果が欲しいんだろう、といえる中田ジャパン。

2018年世界選手権以降、上位進出はご無沙汰。

20200902_185203


大会詳細は下記参照




・全試合終了後の順位(三週目三日目)

アメリカ
(世界ランキング1位(-))9勝 勝ち点27

トルコ
(世界ランキング4位-)8勝1敗 勝ち点21

ブラジル
(世界ランキング2位-)7勝2敗 勝ち点22

オランダ
(世界ランキング6-)7勝2敗 勝ち点21

日本
(世界ランキング5位-)7勝2敗 勝ち点19

ドミニカ共和国
(世界ランキング7位())5勝4敗 勝ち点17

ロシア
(世界ランキング9位)5勝4敗 勝ち点14

ベルギー
(世界ランキング11位)5勝4敗 勝ち点11

セルビア
(世界ランキング8位)4勝5敗 勝ち点14

中国
(世界ランキング3位(-))4勝5敗 勝ち点12

ポーランド
(世界ランキング12位)3勝6敗 勝ち点10

ドイツ
(世界ランキング13位()3勝6敗 勝ち点9

イタリア
(世界ランキング10位-))2勝7敗 勝ち点8

カナダ
(世界ランキング15位-)2勝7敗 勝ち点7

韓国
(世界ランキング14位)1勝8敗 勝ち点4

タイ
(世界ランキング18位-)9敗 勝ち点0


今日のトルコ戦、東京オリンピックでもライバルとなるチーム。いうなれば前哨戦。

予選ラウンドでは当たらないが決勝ラウンドを想定した相手。

ここはしっかり、負けられない。




6/12(土)

○ロシア
(世界ランキング9位)5勝4敗 勝ち点14
3-0
(25-23 25-17 25-17)
韓国
(世界ランキング14位)1勝8敗 勝ち点4


○タイ
(世界ランキング18位-)9敗 勝ち点0 
3-1
(24-26 25-21 25-21 25-18)
ドイツ
(世界ランキング13位()3勝6敗 勝ち点9



○日本
(世界ランキング5位-)7勝2敗 勝ち点19
3-1
(25-17 25-20 17-25 25-19)
トルコ
(世界ランキング4位-)8勝1敗 勝ち点21


・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー 

・レフト:古賀紗理那選手、石川真佑選手
・オポジット:黒後愛選手
・ミドル:荒木絵里香選手、島村春世選手
・セッター:籾井あき選手
・リベロ:小幡真子選手



・第一セット トルコ3-4より
石川選手ブロック
島村選手ブロード
エルデム選手クイック
島村選手ブロック
エルデム選手ブロード
オズベイ選手レフトからのストレート
トルコサービスエース
トルコ8-6とリード
黒後選手ライトからのブロックアウト(日本チャレンジ成功)
バラディン選手アタックアウト
籾井選手サーブアウト
トルコホールディング
黒後選手ライトからのフェイント
黒後選手ライトからのインナークロス
石川選手サービスエース
バラディン選手レフトからのプッシュ
古賀選手レフトからのストレート
古賀選手レフトからのインナークロスで日本14-10
トルコ一回目のタイムアウト
ギネス選手クイック
古賀選手レフトからのフェイント
ギネス選手アタックアウト
日本16-11とリード
黒後選手サービスエース
黒後選手サービスエース
トルコ二回目のタイムアウト
ボズ選手ライトからのストレート
石川選手パイプ
ボズ選手ライトからのストレート
ボズ選手サーブアウト
鍋谷選手リリーフサーバー
イスマイロール選手レフトからのストレート
荒木選手クイック
エルデム選手ブロード
トルコブロック
荒木選手フェイント 
ボズ選手パッシング
古賀選手アタックアウト
カラクルト選手サーブアウト
古賀選手ダイレクトで日本25-17
セットカウント1-0で日本リード


・第二セット
石川選手サービスエース
荒木選手クイック
ギネス選手クイック 
荒木選手クイック
ボズ選手ライトからのストレート
ボズ選手サーブアウト
黒後選手アタックアウト
トルコオーバーネット
エルデム選手ブロード
エルデム選手サーブアウト
島村選手サーブアウト
古賀選手パッシング
黒後選手バックライト
荒木選手ブロック
日本8-6とリード
石川選手レフトからのブロックアウト
トルコタッチネット
石川選手レフトからのブロックアウトで日本11-6
トルコ一回目のタイムアウト
ギネス選手クイック
トルコブロックでラリーを制す
トルコサーブアウト
古賀選手レフトからのクロス
古賀選手レフトからのインナークロス
カラクルト選手イン
カラクルト選手ライトからのインナークロス
古賀選手レフトからのストレート
古賀選手レフトからのブロックアウト
日本16-9とリード
荒木選手サービスエース
黒後選手アタックアウト
カラクルト選手サービスエース
バラディン選手レフトからのクロスで日本17-12
日本一回目のタイムアウト
カラクルト選手サーブアウト
エルデム選手ブロード
島村選手ブロード
島村選手ブロード
エルデム選手ブロード
石川選手レフトからのクロス
鍋谷選手リリーフサーバー
トルコ得点
オズベイ選手サーブアウト
田代選手リリーフサーバー
クラクルト選手アタックアウトで日本23-15
トルコ二回目のタイムアウト
ギネス選手ブロック
ギネス選手ブロック

石川選手レフトからのストレート
バラディン選手レフトからのブロックアウト
エルデム選手ブロック
バラディン選手レフトからのフェイントで日本24-20
日本二回目のタイムアウト
古賀選手レフトからのストレートで日本25-20
セットカウント2-0で日本リード


・第三セット
イスマイロール選手レフトからのクロス
オズベイ選手サーブアウト
ギネス選手クイック
古賀選手レフトからのストレート
エルデム選手クイック
カラクルト選手ブロックがアウト
古賀選手サーブアウト
バラディン選手レフトからのブロックアウト
バラディン選手レフトからのクロスでトルコ6-3
日本一回目のタイムアウト
石川選手アタックアウト
黒後選手バックライト
エルデム選手ブロード
トルコ8-4とリード
石川選手アタックアウト
トルコブロック
オズベイ選手ツー
石川選手レフトからのブロックアウト
エルデム選手ブロード
荒木選手ブロック
石井選手リリーフサーバー
ギネス選手クイック
クラクルト選手アタックアウト
ボズ選手イン
ボズ選手レフトからのクロス(トルコチャレンジ成功)
トルコサーブアウト
ギネス選手クイック
トルコ得点
トルコ16-8とリード
古賀選手レフトからのプッシュ
ボズ選手ライトからのブロックアウト
石井選手レフトからのブロックアウト
鍋谷選手リリーフサーバー
バラディン選手レフトからのブロックアウト
島村選手戻る 
バラディン選手パイプでトルコ19-10
日本二回目のタイムアウト
トルコタッチネット
バラディン選手サービスエース
石井選手レフトからのフェイント
田代選手リリーフサーバー
バラディン選手パイプ
石井選手レフトからのストレート
黒後選手ライトからのストレート
古賀選手レフトからのクロス
荒木選手ブロック
ボズ選手ライトからのプッシュ
黒後選手アタックアウト
オズベイ選手サーブアウト
古賀選手レフトからのクロス
バラディン選手パイプでトルコ25-17
セットカウント2-1で日本リード
 

・第四セット
荒木選手ブロック
古賀選手ダイレクト(石川選手サーブで崩す)
石川選手サーブアウト
ギネス選手サーブアウト
バラディン選手レフトからのストレート
バラディン選手アタックアウト
古賀選手レフトからのインナークロス
エルデム選手ブロード
島村選手ブロック
エルデム選手ブロード
島村選手ブロード
黒後選手バックライト
日本8-4とリード
籾井選手ブロック
シェノール選手レフトからのクロス
ボズ選手ライトからのブロックアウト
荒木選手クイック
バラディン選手パイプ
荒木選手ブロック
ボズ選手ライトからのクロス
古賀選手アタックアウト(日本チャレンジ失敗)

古賀選手レフトからのクロス
黒後選手ライトからのインナークロス
古賀選手アタックアウト
ボズ選手サーブアウト(トルコチャレンジ失敗)
エルデム選手ブロード
籾井選手ブロック
エルデム選手ブロード
島村選手ブロード
日本16-12とリード
鍋谷選手リリーフサーバー
石川選手レフトからのブロックアウトで日本17-12
トルコ一回目のタイムアウト
バラディン選手パイプ
黒後選手パイプ
籾井選手サーブアウト
石川選手レフトからのブロックアウト
ボズ選手アタックアウトで日本20-14
トルコ二回目のタイムアウト
古賀選手アタックアウト
古賀選手レフトからのクロス
黒後選手ライトからのブロックアウト
バラディン選手レフトからのブロックアウト
島村選手アタックアウト

トルコサービスエースで日本22-18
日本一回目のタイムアウト
トルコアタックアウト
黒後選手サーブアウト
島村選手ブロード
シェノール選手アタックアウトで日本25-19
セットカウント3-1で日本勝利


・ベストスコアラー
古賀紗理那選手(日本)


koga_sarina


18得点

 
サーブが走って良いトスが入るとサイドアウトが取れるので、この時の日本は強いです。第三セット、手変え足変えで第三セットを取られたものの、見事修正してきました。

起用の少ない石井選手、田代選手と石川、籾井選手を休ませるという点で良い交代だったかもしれません。

ただ、気になることがひとつ。
カラクルト選手も途中参加で調子が上がらなかったですが、日本は全て見せてしまっているので、果たして本番ではどうか?

トルコはもしかしたら決勝ラウンドであたるかもしれない相手なので、そこは気になるところ。


そしてもう一つ。
日本は決勝ラウンドの当落線上ですが、これからどう闘うのか、というところです。

今のところポイントが足りないので決勝ラウンド進出は難しそうですが、東京オリンピックを考えれば、出来ればパスするべきかと。

とにかく、ここまで来たら一戦一戦をコンディションのことも含め闘うのみなので、試合を見届けたいと思います。

頑張れ、ニッポン!!


○アメリカ
(世界ランキング1位(-))9勝 勝ち点27
3-0
(25-9 26-24 25-20)
ベルギー

(世界ランキング11位)5勝4敗 勝ち点11


○中国
(世界ランキング3位(-))4勝5敗 勝ち点12
3-0
(25-12 25-18 33-31)
オランダ
(世界ランキング6-)7勝2敗 勝ち点21


○カナダ
(世界ランキング15位-)2勝7敗 勝ち点7
3-1
(25-21 22-25 25-21 25-18)
セルビア
(世界ランキング8位)4勝5敗 勝ち点14



○ドミニカ共和国
(世界ランキング7位())5勝4敗 勝ち点17
3-1
(25-21 25-19 22-25 26-24)
イタリア
(世界ランキング10位-))2勝7敗 勝ち点8



ポーランド
(世界ランキング12位)3勝6敗 勝ち点10
0-3
(22-25 20-25 23-25)
○ブラジル
(世界ランキング2位-)7勝2敗 勝ち点22














・全試合終了後の順位(四週目初日)

アメリカ
(世界ランキング1位(-))10勝 勝ち点30

ブラジル
(世界ランキング2位-)8勝2敗 勝ち点25

日本
(世界ランキング4位)8勝2敗 勝ち点22

トルコ
(世界ランキング4位)8勝2敗 勝ち点21

オランダ
(世界ランキング7)7勝3敗 勝ち点21

ドミニカ共和国
(世界ランキング6位())6勝4敗 勝ち点20

ロシア
(世界ランキング8位)6勝4敗 勝ち点17

中国
(世界ランキング3位(-))5勝5敗 勝ち点15

ベルギー
(世界ランキング11位)5勝5敗 勝ち点11

セルビア
(世界ランキング10位)4勝6敗 勝ち点14

ポーランド
(世界ランキング12位)3勝7敗 勝ち点10

ドイツ
(世界ランキング13位()3勝7敗 勝ち点9

イタリア
(世界ランキング9位)2勝8敗 勝ち点8

カナダ
(世界ランキング15位-)2勝7敗 勝ち点7

韓国
(世界ランキング14位)1勝9敗 勝ち点4

タイ
(世界ランキング16位)1勝9敗 勝ち点3