男子の予選ラウンドはあと二戦。
今日のスロベニア戦と明日のアメリカ戦。
 
ともに強敵。うち、アメリカは東京オリンピックの前哨戦。西田選手も加わってどこまでやれるか?

精一杯の闘いを見せて欲しい。



さて、ネーションズリーグ女子はラスト三戦。
 
ここで個人成績をおさらいする。



・ネーションズリーグ2021 個人最終成績



・得点ランキング
images (1)


ブリッツ・ハーボッツ選手(ベルギー)
337得点


マグダレーナ・スティシアク選手(ポーランド)

283得点

ヴァン・リック・キアラ選手(カナダ)
249得点


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

古賀紗理那選手(日本)
225得点






・アタック決定本数ランキング

ブリッツ・ハーボッツ選手(ベルギー)
314得点


マグダレーナ・スティシアク選手(ポーランド)

245得点


エブラル・カラクルト選手(トルコ)
212得点



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

古賀紗理那選手(日本)

200得点






・ブロック決定本数ランキング

images (2)


ヨバナ・コチッチ選手(セルビア)
43得点


エルデム・ダンダー・エダ選手(トルコ)
42得点
ヤンセンス・マルリーヌ選手(ベルギー)
40得点














・サーブ得点ランキング

ダウンロード (8)


ヤンセンス・マルリーヌ選手(ベルギー)
23得点


カミラ・バイツェル選手(ドイツ)
21得点


ハンナ・オースマン選手(ドイツ) 

21得点


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

黒後愛選手(日本)

16得点





・ベストセッターランキング

images (3)



ボンガーツ・ブリット選手(オランダ)
成功:352

籾井あき選手(日本)
成功:348
イルカ・ファンデフェイフェル選手(ベルギー)
成功:292








・ベストディガーランキング

a73a7998-1


ブレンダ・カスティージョ選手(ドミニカ共和国)
250ディグ 

ブリット・カミラ選手(ブラジル)
200ディグ

シムゲ・アコズ選手(トルコ)
198ディグ



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


黒後愛選手(日本)
160ディグ






・ベストレシーバーランキング

ishikawa_mayu


石川真佑選手(日本)
成功:151


ステンツェル・マリア選手(ポーランド)
成功:147


アルスマイヤー・リナ選手(ドイツ)
成功:138


古賀紗理那選手(日本)
成功:130



個人成績は得点王にベルギーのブリッツ・ハーボッツ選手。アタック決定本数と併せて二冠を達成。

日本人選手では石川真佑選手がベストレシーバー確定。

おめでとうございます。

女子は今週末、決勝ラウンド進出します。
ブラジルと二回目の対戦となりますが、前回はストレートで敗れています。

東京オリンピックでも予選ラウンドで対戦しますので攻略の糸口を掴んでおきたいです。


先日の東京オリンピック12名予想で、大塚選手の評価が高ければ福澤選手を外してでも使うかもしれないと書いたところ、本当にそうなってしまった。


20200902_185203


29-3-top2


・ネーションズリーグ2021男子順位 
※6/18時点。矢印は前日からの変動

ブラジル
(世界ランキング1位(-))12勝1敗 勝ち点35

ポーランド
(世界ランキング2位(-))11勝2敗 勝ち点33

スロベニア
(世界ランキング6位())10勝3敗 勝ち点28
 
フランス
(世界ランキング5位(-))9勝4敗 勝ち点29

ロシア
(世界ランキング3位())9勝4敗 勝ち点29

セルビア
(世界ランキング7位())9勝4敗 勝ち点25
日本
(世界ランキング10位)7勝6敗 勝ち点19

アメリカ
(世界ランキング4位())6勝7敗 勝ち点18

アルゼンチン
(世界ランキング8位))6勝7敗 勝ち点17

イタリア
(世界ランキング9位)6勝7敗 勝ち点16

イラン
(世界ランキング12位)5勝8敗 勝ち点18

カナダ
(世界ランキング11位()5勝8敗 勝ち点16

ドイツ
(世界ランキング14位())4勝9敗 勝ち点13

オランダ
(世界ランキング19位(-))2勝11敗 勝ち点7

ブルガリア
(世界ランキング15位(-))2勝11敗 勝ち点7

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝12敗 勝ち点2  



・全日本男子・登録メンバー

1.清水邦広選手(パナソニックバンサーズ)OP
193cm 


2.小野寺太志選手(JTサンダーズ広島)MB
201cm


3.藤井直伸選手(東レアローズ)S
183cm


4.大竹壱青選手(パナソニックバンサーズ)OP
201cm


5.福澤達哉選手(パナソニックパンサーズ)OH
189cm


6.山内晶大選手(パナソニックバンサーズ)MB
204cm


11.西田有志選手(ジェイテクトSTINGS)OP
186cm


12. 関田将大選手(堺ブレイザーズ)S
175cm


13.大宅真樹選手(サントリーサンバーズ)S
178cm


⑭.石川祐希選手(パワーバレーミラノ)OH
191cm


15.李博選手(東レアローズ)MB
193cm


16.高橋健太郎選手(東レアローズ)MB
201cm


17.高梨健太選手(ウルフドックス名古屋)OH
189cm


18.大塚達宣選手(早稲田大)OH
194cm


20.山本智大選手(堺ブレイサーズ)L
171cm


21.高橋藍選手(日本体育大学)OH
188cm


24.小川智大選手(ウルフドックス名古屋)L
176cm
◯はキャプテン。


考えてみたら、清水選手も福澤選手も大学生から抜擢され、後に全日本の主力として活躍した。
福澤選手は残念だが、高橋藍選手と大塚選手には、清水、福澤選手同様、全日本の主力として長く活躍されることを切に願う。
さて、ブルガリアに快勝した日本。
今日はスロベニアと対戦。

思えば今の全日本は、初年度のワールドリーグのグループ2にてこのスロベニアと優勝を争った。

予選ラウンドでの直接対決での柳田選手のサービスエースが忘れられない。

東京オリンピックへ駒を進める日本
ネーションズリーグにて決勝ラウンドに王手をかけるスロベニア。

立場は異なるが、いずれも世界に覇を唱える同士。
パリでもライバルになるかもしれない両雄。

5年目の対決。
勝つのはどっちだ?




6/22(火)


○カナダ
(世界ランキング11位()5勝8敗 勝ち点16
3-0
(25-17 25-8 25-20)
オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝12敗 勝ち点2  


○セルビア
(世界ランキング7位())9勝4敗 勝ち点25
3-2
(25-21 21-25 25-18 21-25 17-15)
オランダ
(世界ランキング19位(-))2勝11敗 勝ち点7


 
ブルガリア
(世界ランキング15位(-))2勝11敗 勝ち点7
0-3
(19-25 24-25 9-25)
○アメリカ
(世界ランキング4位())6勝7敗 勝ち点18



イラン
(世界ランキング12位)5勝8敗 勝ち点18
0-3
(20-25 20-25 16-25)
○ポーランド
(世界ランキング2位(-))11勝2敗 勝ち点33




日本
(世界ランキング10位)7勝6敗 勝ち点19
0-3
(16-25 16-25 26-28)
○スロベニア
(世界ランキング6位())10勝3敗 勝ち点28 


・全日本男子バレーボールチームのスターティングメンバー

・サイド:石川祐希選手、高梨健太
選手
・オポジット:清水邦広選手
・ミドル:山内晶大選手、李博選手
・セッター:関田将大選手
・リベロ:山本智大選手

・第一セット 
日本タッチネット
清水選手アタックアウト
高梨選手レフトからのブロックアウト
スロベニアバックライト
日本得点
関田選手ブロック(清水選手のサーブで崩す)
スロベニアクイック
スロベニアダイレクト(サーブで崩す)
清水選手アタックアウトでスロベニア6-3
日本一回目のタイムアウト
高梨選手レフトからのストレート(スロベニアチャレンジ失敗)
スロベニアクイック
スロベニアブロック
スロベニア8-4とリード
山内選手アタックアウト
スロベニアサービスエース
清水選手バックライト
石川選手レフトからのブロックアウト
スロベニアクイック
清水選手バックライト
スロベニアアタックアウト
関田選手サーブアウト
清水選手レフトからのクロス
スロベニアレフトからのストレート
清水選手ライトからのクロス
スロベニアライトからのストレート
スロベニアクイック
福澤選手レフトからのクロス
西田選手イン
スロベニアレフトからのブロックアウト
スロベニア16-11とリード
大宅選手イン
スロベニア得点
スロベニアサーブアウト
福澤選手サーブアウト
西田選手ライトからのカンチャンクロス
スロベニアレフトからのクロス
西田選手ライトからのクロス
清水選手戻る
西田選手サーブアウト
スロベニアダイレクトでスロベニア21-14
日本一回目のタイムアウト
清水選手アタックアウト
スロベニアサービスエース
福澤選手パイプ
李選手クイック
スロベニアバックライト
福澤選手アタックアウトでスロベニア25-16

セットカウント1-0でスロベニアリード

・第二セット
大塚、大宅選手スタートから起用
高梨選手レフトからのクロス
大塚選手アタックアウト
清水選手ライトからのブロックアウト
スロベニアレフトからのクロス
大塚選手パイプ
清水選手サーブアウト
清水選手バックライト
スロベニアレフトからのクロス
スロベニアライトからのクロスでラリーを制す
日本コンビミス
スロベニアブロックでスロベニア7-4
日本一回目のタイムアウト
スロベニアライトからのクロス
スロベニア8-4とリード
清水選手ライトからのカンチャンストレート
スロベニアライトからのブロックアウト
スロベニアサービスエース
スロベニアサーブアウト
スロベニアパイプ
スロベニアブロック
スロベニアサーブアウト
スロベニアレフトからのブロックアウト
スロベニアブロックでスロベニア14-7
日本二回目のタイムアウト
スロベニアサーブアウト
スロベニアレフトからのブロックアウト
高梨選手レフトからのブロックアウト(日本チャレンジ成功)
スロベニアクイック
スロベニア16-9とリード
西田、関田選手二枚換え
西田選手レフトからのブロックアウト
日本タッチネット
西田選手ライトからのブロックアウト
スロベニアクイック
スロベニアサーブアウト
清水選手戻る
スロベニアレフトからのカンチャンクロス
大宅選手戻る
スロベニアレフトからのクロス
スロベニアサーブアウト
スロベニアクイック
清水選手ライトからのブロックアウト(右で打つ)
山内選手ブロック
スロベニアバックライト
スロベニアレフトからのクロス
スロベニアサービスエース
スロベニアサーブアウト
スロベニアパイプでスロベニア25-16

セットカウント2-0でスロベニアリード


・第三セット 
大塚選手レフトからのクロス
スロベニアブロック
スロベニアダブルコンタクト
大塚選手サーブアウト
スロベニアレフトからのフェイント
スロベニアサーブアウト
スロベニアオーバータイムス
李選手サービスエース
スロベニアブロック
清水選手ブロック
スロベニアクイック
清水選手ライトからのブロックアウト
スロベニアアタックアウト
日本8-5とリード
スロベニアレフトからのクロス
高梨選手パイプ(スロベニアチャレンジ失敗)
スロベニアレフトからのクロス
清水選手バックライト
スロベニアレフトからのブロックアウト
清水選手アタックがネットを越えず、日本10-9
日本一回目のタイムアウト
日本オーバーネット
大塚選手バックライト
清水選手ライトからのストレート
高梨選手レフトからのクロスで日本13-10
スロベニア一回目のタイムアウト
スロベニアレフトからのブロックアウト
大塚選手アタックアウト
李選手タッチネット(スロベニアチャレンジ成功)
高梨選手レフトからのクロス
高梨選手レフトからのブロックアウト
スロベニアレフトからのブロックアウト
スロベニアサービスエース
高梨選手レフトからのブロックアウト
日本16-15とリード
西田選手イン
スロベニアクイック
関田選手イン
スロベニアレフトからのクロス
スロベニアサーブアウト
山内選手ブロック
高梨選手サービスエース(スロベニアチャレンジ失敗)
大塚選手レフトからのブロックアウト
高梨選手サーブアウト
西田選手ライトからのクロス
スロベニアレフトからのブロックアウト
高梨選手パイプで日本22-19
清水選手戻る
スロベニア二回目のタイムアウト
スロベニアブロック
大宅選手戻る
スロベニアダイレクトで日本22-21
日本二回目のタイムアウト
大塚選手ライトからのブロックアウト
スロベニアプッシュ
高梨選手アタックアウト(日本チャレンジ失敗)
スロベニアブロック
清水選手ライトからのクロス
スロベニアライトからのクロス
高梨選手レフトからのクロス
山内選手ブロック 
スロベニアクイック
スロベニアレフトからのクロス
スロベニアブロックでスロベニア26-28

セットカウント3-0でスロベニア勝利

・ベストスコアラー

スターン・トンセク選手(スロベニア)



GetImage (5)


ウルノート・タイン選手(スロベニア)



GetImage (4)

14得点


ちょっと勿体ない試合でした。

改めてわかったことは、日本の生命線はサーブ&サーブレシーブで、第三セット、終盤の競る場面でサイドアウトを取るためにももう少しサーブが走り崩せていれば、取れていたと思います。

実際、日本のサーブが走りはじめてからはスロベニアがサイドアウトを段々取れなくなっており、ブロックもアジャストし始めてからは互角に闘いました。

高梨選手頑張りましたが、本番ではもう、福澤選手は頼れません。アウトサイド陣は東京までにサーブ&サーブレシーブの強化を宜しくお願いします。

明日は最終戦です。
アメリカという強敵ですが、当たっても決勝ラウンドです。まずその前に決勝ラウンド進出が最優先ですが、偵察の意味でもしっかりとした試合を見せて欲しいです。

頑張れ、ニッポン!!

 
フランス
(世界ランキング5位(-))9勝4敗 勝ち点29
3-0
(26-24 25-21 25-22)
アルゼンチン
(世界ランキング8位))6勝7敗 勝ち点17


○ブラジル
(世界ランキング1位(-))12勝1敗 勝ち点35
3-0
(25-21 25-21 25-23)
ドイツ
(世界ランキング14位())4勝9敗 勝ち点13


○ロシア
(世界ランキング3位())9勝4敗 勝ち点29
3-2
(25-21 16-25 25-17 19-25 15-12)
イタリア
(世界ランキング9位)6勝7敗 勝ち点16



※結果は随時、更新いたします。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


・ネーションズリーグ2021男子順位 
※6/23時点。矢印は前日からの変動

ブラジル
(世界ランキング1位(-))13勝1敗 勝ち点38

ポーランド
(世界ランキング2位(-))12勝2敗 勝ち点36

スロベニア
(世界ランキング6位(-))11勝3敗 勝ち点31
 
フランス
(世界ランキング5位(-))10勝4敗 勝ち点32

セルビア
(世界ランキング7位(-))10勝4敗 勝ち点27

ロシア
(世界ランキング3位(-))9勝5敗 勝ち点29

アメリカ
(世界ランキング4位-))7勝7敗 勝ち点21

日本
(世界ランキング11位)7勝7敗 勝ち点19

カナダ
(世界ランキング10位()6勝8敗 勝ち点19

アルゼンチン
(世界ランキング9位))6勝8敗 勝ち点17

イタリア
(世界ランキング8位)6勝8敗 勝ち点16

イラン
(世界ランキング12位-)5勝9敗 勝ち点18

ドイツ
(世界ランキング14位())4勝10敗 勝ち点13

オランダ
(世界ランキング19位(-))2勝12敗 勝ち点8

ブルガリア
(世界ランキング17位())2勝12敗 勝ち点7

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝13敗 勝ち点2  





 














これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。