遂にネーションズリーグ男子も予選ラウンドが今日で終わる。

20200902_185203


29-3-top2


・ネーションズリーグ2021男子順位 
※6/23時点。矢印は前日からの変動

ブラジル
(世界ランキング1位(-))13勝1敗 勝ち点38

ポーランド
(世界ランキング2位(-))12勝2敗 勝ち点36

スロベニア
(世界ランキング6位(-))11勝3敗 勝ち点31
 
フランス
(世界ランキング5位(-))10勝4敗 勝ち点32

ロシア
(世界ランキング3位(-))10勝4敗 勝ち点31

セルビア
(世界ランキング7位(-))10勝4敗 勝ち点27

アメリカ
(世界ランキング4位-))7勝7敗 勝ち点21

日本
(世界ランキング11位)7勝7敗 勝ち点19

カナダ
(世界ランキング10位()6勝8敗 勝ち点19

アルゼンチン
(世界ランキング9位))6勝8敗 勝ち点17

イタリア
(世界ランキング8位)6勝8敗 勝ち点16

イラン
(世界ランキング12位-)5勝9敗 勝ち点18

ドイツ
(世界ランキング14位())4勝10敗 勝ち点13

オランダ
(世界ランキング19位(-))2勝12敗 勝ち点8

ブルガリア
(世界ランキング17位())2勝12敗 勝ち点7

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝13敗 勝ち点2  



・全日本男子・登録メンバー

1.清水邦広選手(パナソニックバンサーズ)OP
193cm 


2.小野寺太志選手(JTサンダーズ広島)MB
201cm


3.藤井直伸選手(東レアローズ)S
183cm


4.大竹壱青選手(パナソニックバンサーズ)OP
201cm


5.福澤達哉選手(パナソニックパンサーズ)OH
189cm


6.山内晶大選手(パナソニックバンサーズ)MB
204cm


11.西田有志選手(ジェイテクトSTINGS)OP
186cm


12. 関田将大選手(堺ブレイザーズ)S
175cm


13.大宅真樹選手(サントリーサンバーズ)S
178cm


⑭.石川祐希選手(パワーバレーミラノ)OH
191cm


15.李博選手(東レアローズ)MB
193cm


16.高橋健太郎選手(東レアローズ)MB
201cm


17.高梨健太選手(ウルフドックス名古屋)OH
189cm


18.大塚達宣選手(早稲田大)OH
194cm


20.山本智大選手(堺ブレイサーズ)L
171cm


21.高橋藍選手(日本体育大学)OH
188cm


24.小川智大選手(ウルフドックス名古屋)L
176cm
◯はキャプテン。


全日本男子は今、7勝7敗で勝ち越しが懸かっている。よりによって最後がアメリカというのもしんどい話だが、ここを勝つか、負けるかはかなり印象が違う。

最後に金星を獲得し、東京へ明るい前途をもたらすか?

ネーションズリーグ男子・ラストマッチ。




6/22(火)

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝13敗 勝ち点2  
0-3
(23-25 18-25 19-25)
○オランダ
(世界ランキング19位(-))2勝12敗 勝ち点8


○カナダ
(世界ランキング10位()6勝8敗 勝ち点19
3-2
(17-25 21-25 25-17 25-20 17-15)
セルビア
(世界ランキング7位(-))10勝4敗 勝ち点27 
 

○アメリカ
(世界ランキング4位-))7勝7敗 勝ち点21
3-0
(25-21 25-23 25-20)
日本
(世界ランキング11位)7勝7敗 勝ち点19


・全日本男子バレーボールチームのスターティングメンバー

・サイド:石川祐希選手、高橋藍
選手
・オポジット:西田有志選手
・ミドル:山内晶大選手、小野寺太志選手
・セッター:関田将大選手
・リベロ:山本智大選手


・第一セット

石川選手レフトからのフェイント
高橋藍選手サーブアウト
石川選手レフトからのクロス
アメリカブロック
高橋藍選手パイプ
スミス選手クイック
石川選手ライトからのブロックアウト
アンダーソン選手アタックアウト
高橋藍選手レフトからブロック吸い込み
石川選手サービスエース
石川選手サーブアウト
アンダーソン選手サーブアウト
日本8-4とリード  
アメリカライトからのクロス
アメリカサーブアウト
西田選手バックライト
アメリカレフトからのクロス
西田選手アタックアウト
高橋藍選手レフトからのブロックアウト
高橋藍選手サーブアウト
アメリカサーブアウト
クリスチャンセン選手クイック
アメリカレフトからのクロス
山内選手クイック
石川選手アタックアウト(アメリカチャレンジ成功)
山内選手クイック
石川選手サーブアウト
アメリカブロックで日本14-13
日本一回目のタイムアウト
西田選手ライトからのクロス
アンダーソン選手ライトからのクロス
アメリカレフトからのストレート
アメリカサーブアウト(日本チャレンジ成功)
日本16-15とリード
アメリカレフトからのクロス
小野寺選手クイック
清水、藤井選手二枚換え
アメリカレフトからのクロス
石川選手レフトからのブロックアウト
小野寺選手サーブアウト
アメリカレフトからのインナークロス
アメリカレフトからのクロスでアメリカ20-18
日本二回目のタイムアウト
石川選手レフトからのティップ
清水選手サーブアウト
二枚換え戻る
アメリカサーブアウト
スミス選手クイック
アメリカブロック
スミス選手サーブアウト
ホルト選手クイック
アメリカブロックでアメリカ25-21

セットカウント1-0でアメリカリード

・第二セット
アメリカサーブアウト
石川選手ブロック
アンダーソン選手バックライト
アメリカブロック
アメリカサーブアウト
石川選手レフトからのブロックアウト
アメリカクイック
スミス選手ダイレクト
アンダーソン選手バックライト
クリスチャンセン選手レフトからのクロスでアメリカ6-4
日本一回目のタイムアウト
アメリカブロック
藤井選手イン
アメリカサーブアウト
アメリカ得点
アメリカ8-5とリード
アメリカサーブアウト
アメリカバックライト
アメリカサーブアウト
高橋藍選手レフトからのブロックアウト
小野寺選手ブロック
西田選手サーブアウト
高橋藍選手レフトからのカンチャンストレート
日本サーブアウト
日本得点
小野寺選手サーブアウト
高橋藍選手パイプ
アメリカパイプ
石川選手ライトからのブロックアウト
アンダーソン選手バックライト
山内選手クイック
スミス選手クイック 
西田選手ライトからのストレート
アンダーソン選手ライトからのブロックアウト
アメリカ16-15とリード
アンダーソン選手ライトからのインナークロス
アメリカサーブアウト
高橋藍選手サービスエース
アメリカクイック
アメリカダイレクトでアメリカ19-17
日本二回目のタイムアウト
アメリカサーブアウト
クリスチャンセン選手レフトからのクロス
クリスチャンセン選手サーブアウト
石川選手レフトからのプッシュ
アメリカオーバーネットで日本21-20
アメリカ一回目のタイムアウト
アメリカバックライト
山内選手クイック
石川選手パイプで日本23-21
アメリカ二回目のタイムアウト
石川選手サーブアウト
クリスチャンセン選手フェイント
アメリカブロック
アメリカサービスエースアメリカ25-23

セットカウント2-0でアメリカリード


・第三セット
小野寺選手ダイレクト
石川選手レフトからのストレート
アメリカアタック
石川選手レフトからのクロス
スミス選手ブロック
アメリカレフトからのクロス
アメリカレフトからのブロック吸い込みで日本4-3
日本一回目のタイムアウト
アメリカレフトからのクロス
アンダーソン選手バックライト
西田選手バックライト
アメリカパイプ
アメリカサーブアウト
クリスチャンセン選手レフトからのクロス
アメリカダイレクト
アメリカ8-6とリード
アメリカブロック
スミス選手サーブアウト
西田選手ブロック
ホルト選手フェイント
アメリカサーブアウト
藤井、李選手イン
石川選手パイプ
石川選手パイプ
アメリカツー
西田選手ライトからのクロス
クリスチャンセン選手ブロック
アメリカライトからのブロックアウト(アメリカチャレンジ成功)
西田選手バックライト
アメリカアタックアウト
高橋藍選手サーブアウト
アメリカパイプ 
西田選手バックライト
西田選手バックライト(日本チャレンジ成功)
日本16-15とリード
スミス選手クイック
アンダーソン選手フェイント
クリスチャンセン選手レフトからのブロックアウトでアメリカ18-16
日本二回目のタイムアウト
アメリカサーブアウト
藤井選手サーブアウト
山内選手クイック
石川選手サーブアウト
アメリカサービスエース
高橋藍選手レフトからのブロックアウト
ホルト選手クイック
西田選手ライトからのブロックアウト
アメリカレフトからのカンチャンクロス
アメリカレフトからのブロックアウト
アメリカパイプでアメリカ25-20

セットカウント3-0でアメリカ勝利

・ベストスコアラー
テファルコ・トーリ選手(アメリカ)


GetImage (6)


15得点

この負けは悔しいでしょうね。
全く歯が立たないという訳でもなく、再三リードしながら逆転でセットを落としてストレート負け。
それも強打がダメならフェイント、ブロックアウトとあの手この手に切り替えてくるあたり、アメリカの方が一枚上手、あしらわれました。
それも、日本もアメリカも7勝7敗同士で相手は世界最強ではありません。

正直、押されているとはいえ、日本リードでタイムアウトを前半から使ってしまっているなど、アメリカ相手に過剰に構えぎみで、せっかく前半押していても最後は交わされるの繰り返しの展開となりました。

これが今の日本の産みの苦しみかもしれません。


残念ながら日本はこれで昨年と同じ7勝8敗ひとつの負け越しでリーグを終えることとなりました。

サーブで2019年当時ほどエースを取れないので、このあと本番までにどう詰めてくるか?
西田選手がどこまで上げてくるか?
サーブレシーブとブロックをどう補強してくるか?
課題は多いですが、東京オリンピックでの巻き返しに期待したいと思います。

まずはお疲れ様でした。

頑張れ、ニッポン!!



○フランス
(世界ランキング5位(-))10勝4敗 勝ち点32
3-2
(25-22 21-25 22-25 25-20 15-11)
ポーランド
(世界ランキング2位(-))12勝2敗 勝ち点36



イラン
(世界ランキング12位-)5勝9敗 勝ち点18
1-3
(31-33 23-25 32-30 18-25)
○アルゼンチン
(世界ランキング9位))6勝8敗 勝ち点17



○スロベニア
(世界ランキング6位(-))11勝3敗 勝ち点31
3-0
(25-23 25-16 25-18)
ブルガリア
(世界ランキング17位())2勝12敗 勝ち点7


○イタリア
(世界ランキング8位)6勝8敗 勝ち点16
3-2
(25-12 24-26 25-22 21-25 15-13)
ドイツ
(世界ランキング14位())4勝10敗 勝ち点13


ブラジル
(世界ランキング1位(-))13勝1敗 勝ち点38
0-3
(21-25 26-28 20-25)
○ロシア
(世界ランキング3位(-))9勝5敗 勝ち点29

※結果は随時、更新いたします。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



・ネーションズリーグ2021男子 
予選ラウンド最終順位 
矢印は前日からの変動

ブラジル
(世界ランキング1位(-))13勝2敗 勝ち点38

ポーランド
(世界ランキング2位(-))12勝3敗 勝ち点37

スロベニア
(世界ランキング6位(-))12勝3敗 勝ち点34
 
フランス
(世界ランキング4位())11勝4敗 勝ち点34

ロシア
(世界ランキング3位(-))11勝4敗 勝ち点34

セルビア
(世界ランキング7位(-))10勝5敗 勝ち点28

アメリカ
(世界ランキング5位))8勝7敗 勝ち点24

カナダ
(世界ランキング10位(-)7勝8敗 勝ち点21

アルゼンチン
(世界ランキング8位))7勝8敗 勝ち点20

イタリア
(世界ランキング9位)7勝8敗 勝ち点19

日本
(世界ランキング11位-)7勝8敗 勝ち点19

イラン
(世界ランキング12位-)5勝10敗 勝ち点18

ドイツ
(世界ランキング14位-))4勝11敗 勝ち点14

オランダ
(世界ランキング15位())3勝12敗 勝ち点11

ブルガリア
(世界ランキング18位())2勝13敗 勝ち点7

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝14敗 勝ち点2