巷では全日本女子の東京オリンピックメンバー選考の話もチラホラ出ている。

おおよそ、このブログの予想とそう大差はないが、大筋はもう、決まっているだろう。

あとはウルトラCがあるか、ないかだけ。


さて、既に東京オリンピック12名が発表済みの全日本男子。

決勝ラウンドは高みの見物。


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・ネーションズリーグ2021男子 
予選ラウンド最終順位 
矢印は前日からの変動

ブラジル
(世界ランキング1位(-))13勝2敗 勝ち点38

ポーランド
(世界ランキング2位(-))12勝3敗 勝ち点37

スロベニア
(世界ランキング6位(-))12勝3敗 勝ち点34
 
フランス
(世界ランキング4位())11勝4敗 勝ち点34

ロシア
(世界ランキング3位(-))11勝4敗 勝ち点34

セルビア
(世界ランキング7位(-))10勝5敗 勝ち点28

アメリカ
(世界ランキング5位))8勝7敗 勝ち点24

カナダ
(世界ランキング10位(-)7勝8敗 勝ち点21

アルゼンチン
(世界ランキング8位))7勝8敗 勝ち点20

イタリア
(世界ランキング9位)7勝8敗 勝ち点19

日本
(世界ランキング11位-)7勝8敗 勝ち点19

イラン
(世界ランキング12位-)5勝10敗 勝ち点18

ドイツ
(世界ランキング14位-))4勝11敗 勝ち点14

オランダ
(世界ランキング15位())3勝12敗 勝ち点11

ブルガリア
(世界ランキング18位())2勝13敗 勝ち点7

オーストラリア
(世界ランキング22位(-))1勝14敗 勝ち点2  


正直、全日本は男子も女子も暗礁に乗り上げている。男子の場合、東京オリンピックでも予選ラウンドであたるカナダを調子付かせてしまい、最終的に順位でも抜かれてしまった。

男子はカナダ、ベネズエラ、イランのうち最低2つは勝たないと決勝ラウンドに進めない。

それ以外がイタリアとポーランドなので、勝つのは至難の業だが、願わくば4つ勝てるとメダルが見えてくる。


女子は決勝ラウンドのブラジル、トルコ戦の惨敗でかなり先行き見通しが暗くなった。
恐らく猛特訓してくるとは思うが、レギュラー陣の酷使が気になるので、故障者続出だけは避けたい。

それとやはり、強化だけでは勝ちが見えてこない。
展開を変える切り札と手立てが複数枚必要。

結局は心理戦や事前準備で上回らないと難しいだろう。


この話はまた、別の機会に。

まずはこれまで。
鬼vs鬼の闘いを見届けよう。
 
あらあらかしこ。



6/27(日)

・ファイナルラウンド
優勝決定戦

○ブラジル
(世界ランキング1位)予選1位
3-1
(22-25 25-23 25-16 25-14)
ポーランド
(世界ランキング2位)予選2位


三位決定戦

○フランス
(世界ランキング4位)予選4位
3-0
(25-20 25-18 25-19)
スロベニア
(世界ランキング6位)予選3位





・ネーションズリーグ2021男 最終順位 
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🏆️ ブラジル
(世界ランキング1位)

🥈 ポーランド
(世界ランキング2位

🥉 フランス
(世界ランキング4位

4位 スロベニア
(世界ランキング6位
5位 ロシア
(世界ランキング3位

6位 セルビア
(世界ランキング7位

7位 アメリカ
(世界ランキング5位

8位 カナダ
(世界ランキング10位)

9位 アルゼンチン
(世界ランキング8位

10位 イタリア
(世界ランキング9位

11位 日本
(世界ランキング11位

12位 イラン
(世界ランキング12位

13位 ドイツ
(世界ランキング14位

14位 オランダ
(世界ランキング15位

15位 ブルガリア
(世界ランキング18位

16位 オーストラリア
(世界ランキング22位


・個人表彰


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MVP

ワレンス・デ・ソウザ選手(ブラジル)


・ドリームチーム(ベスト6)



・アウトサイドヒッター

ホワンドリ・レアル選手(ブラジル)

ミハウ・クビアク選手(ポーランド)


・オポジット

ワレンス・デ・ソウザ選手(ブラジル)

バルトシュ・クレク選手(ポーランド)


・ミドルブロッカー

マウリシオ・ソウザ選手(ブラジル)

マウテシュ・ビエニエック選手(ポーランド)


・セッター

ファビアン・ジズガ選手(ポーランド)


・リベロ

ターレス・ホス選手(ブラジル)