ちょっと驚いた。
まさか、眞鍋ジャパンと同じ奇策を用いるとは。

そのまさかとは、全日本女子バレーボールチームが背番号を変えたことだ。

そう、ロンドンオリンピックで眞鍋政義監督か用いた奇策だ。


再び同じ方法を用いるとは夢にも思わなかった。

背番号か変わったのは12名のうち、9名。

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1.黒後愛選手(変更なし)
2.古賀紗理那選手(変更なし) 
3.田代佳奈美選手(旧番号:9) 
4.石川真佑選手(旧番号:8) 
5.島村春世選手(旧番号:3) 
6.小幡真子選手(旧番号:14) 
8.石井優希選手(旧番号:7) 
9.奥村麻依選手(旧番号:13) 
11.荒木絵里香選手(旧番号:5) 
12.籾井あき選手(旧番号:24) 
15.林琴奈選手(旧番号:21) 
19.山田二千華選手(変更なし)


まさかまさかの背番号変更だが、ちなみロンドンオリンピック当時は以下のように背番号を変更している。

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2.中道瞳選手(変更なし)
3.竹下佳江選手(変更なし)
4.山口舞選手(旧番号:7)
5.荒木絵里香選手(旧番号:11)
7.井上香織選手(旧番号:4)
8.狩野舞子選手(旧番号:15)
10.佐野優子選手(旧番号:6)
11.大友愛選手(旧番号:5)
12.新鍋理沙選手(旧番号:13)
14.迫田さおり選手(旧番号:16)
16.江畑幸子選手(旧番号:14)
18.木村沙織選手(旧番号:12)


使えるものは何でも使う。
果たして、まだ見せていない秘策はあるか?

これからの動向に注視したい。