男子がベネズエラをストレートで下す幸先の良いスタートを切った。

次は女子だ。

かつてこの日本に東洋の魔女として一大旋風を呼び起こした東京にオリンピックが帰って来た。

時代は再び、女子に微笑むのか?
それとも、時代の流れに飲み込まれるのか?

中田ジャパン5年間の集大成が結実した
真価を問われる闘いが始まる。

いよいよ決戦の時
迷わず行けよ、行けば分かるさ。

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・東京オリンピック 女子・出場国

・プールA

日本(世界ランキング5位)
ブラジル(世界ランキング3位)
セルビア(世界ランキング13位)
韓国(世界ランキング14位)
ドミニカ共和国(世界ランキング6位)
ケニア(世界ランキング24位)



・プールB

アメリカ(世界ランキング1位)
中国(世界ランキング2位)
トルコ(世界ランキング4位)
イタリア(世界ランキング9位)
ロシア(世界ランキング7位)
アルゼンチン(世界ランキング16位)


・全日本女子・登録12名

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1.黒後愛選手(東レアローズ)OH
180cm 最高到達点306cm


2.古賀紗理那選手(NECレッドロケッツ)OH
180cm 最高到達点307cm


3.田代佳奈美選手(東レアローズ)S
173cm 最高到達点289cm


4.石川真佑選手(東レアローズ)OH
173cm 最高到達点300cm


5.島村春世選手(NECレッドロケッツ)MB
182cm 最高到達点297cm


6.小幡真子選手(JTマーヴェラス)
164cm 最高到達点285cm


8.石井優希選手(久光スプリングス)OH
180cm 最高到達点305cm


9.奥村麻依選手(デンソーエアリービーズ)MB
177cm 最高到達点297cm


⑪.荒木絵里香選手(トヨタ車体クインシーズ)MB
186cm 最高到達点305cm


12.籾井あき選手(JTマーヴェラス)S
176cm 最高到達点285cm


15.林琴奈選手(JTマーヴェラス)OH
173cm 最高到達点292cm
 

19.山田二千華選手(NECレッドロケッツ)MB
184cm 最高到達点310cm


※身長、最高到達点は日本バレーボール協会発表による。
◯はキャプテン。



・対戦スケジュール


予選ラウンド

7月
25日(日)ケニア戦
27日(火)セルビア戦
29日(木)ブラジル戦
31日(ド)韓国

8月
2日  (月)ドミニカ共和国

 
初戦の相手はケニア。
かつてこのチームは日本人監督の手によって育てられた日本の分身。

こうしたチームと初戦で闘えることを誇りに思う。

まず、このケニアと韓国、そしてドミニカ共和国から三勝がマストとされる全日本女子。

手応えはどうか?

運命の五年目
勝って兜の緒を締めよ。




・予選ラウンド

・プールA
○セルビア(世界ランキング13位)
3-0
(25-18 25-12 25-20)
ドミニカ共和国(世界ランキング6位)


・ベストスコアラー
ティヤナ・ボシュコビッチ選手(セルビア)


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24得点




○日本(世界ランキング5位)
3-0
(25-15 25-11 25-23)
ケニア(世界ランキング24位)

・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー 

・レフト:古賀紗理那選手、石川真佑選手
・オポジット:黒後愛選手
・ミドル:荒木絵里香選手、島村春世選手
・セッター:籾井あき選手
・リベロ:小幡真子選手




・第一セット
黒後選手ライトからのストレート
キプロノ選手レフトからのブロックアウト
日本タッチネット
キプロノ選手ライトからのクロス
キプロノ選手ライトからのクロス
ケニアサーブアウト
黒後選手バックライト
カサヤ選手レフトからのブロックアウト
エマニマン選手ブロック
古賀選手レフトからのクロス
荒木選手ブロード
籾井選手ブロック
ケニアタッチネット
ケニアアタックアウトで日本8-6
ケニア一回目のタイムアウト
カサヤ選手アタックアウト(ケニアチャレンジ失敗)
キプロノ選手ライトからのブロックアウト
ワク選手ツー
石川選手レフトからのブロックアウト
古賀選手パイプ
ケニアタッチネット
ケニアレシーブエース
石川選手レフトからのブロック吸い込み
籾井選手サーブアウト
モイム選手ブロック
ケニアサーブアウト
島村選手ブロック
古賀選手ブロックで日本16-11
ケニア二回目のタイムアウト
ケニアアタックアウト
ケニアアタックアウト
石川選手サービスエース
ケニア二枚替え
黒後選手ライトからのブロックアウト
島村選手クイック 
ケニア二枚替え戻る
モイム選手レフトからのクロス
黒後選手ライトからのクロス
林選手リリーフサーバー
キプロノ選手レフトからのブロックアウト
カサヤ選手レフトからのクロス
ケニアタッチネット
黒後選手サービスエース
キプロノ選手ライトからのブロックアウト
黒後選手バックライトで日本25-15
セットカウント1-0で日本リード


第二セット
荒木選手ダイレクト
キプロノ選手レフトからのブロックアウト
古賀選手レフトからのクロス
カサヤ選手レフトからのクロス
島村選手ブロック
黒後選手サービスエース
古賀選手フェイント
古賀選手レフトからのクロスで日本6-2
ケニア一回目のタイムアウト
黒後選手サーブアウト
古賀選手レフトからのブロックアウト
石川選手ブロック
ロリネ選手イン
ワク選手レフトからのブロックアウト(ケニアチャレンジ成功)
石川選手レフトからのブロックアウト
キプロノ選手アタックアウト
モイム選手レフトからのストレート
黒後選手アタックアウト
ケニアサーブアウト
籾井選手サーブアウト
石川選手レフトからのブロックアウト
ケニアアタックアウト
石川選手サーブアウト
荒木選手クイック
黒後選手ツーで日本15-8
ケニア二回目のタイムアウト
荒木選手サーブアウト
石川選手パイプ(ケニアチャレンジ失敗)
ケニアクイック
ケニアサーブアウト
島村選手ダイレクト
ケニア二枚替え
黒後選手バックライト
島村選手ブロック
チェンタイ選手レフトからのブロックアウト
ケニアサーブアウト
林選手リリーフサーバー
石川選手レフトからのブロックアウト
チェンタイ選手アタックアウト
ケニア二枚替え戻る
ケニアアタックアウト(ケニアチャレンジ失敗)
ケニアアタックアウトで日本25-11
セットカウント2-0で日本リード

第三セット
黒後選手ライトからのブロックアウト
キプロノ選手アタックアウト
カエイ選手クイック
キプロノ選手ライトからのクロス
ケニアサーブアウト
石川選手パイプ
黒後選手ライトからのストレート
黒後選手のアタック、ネットを越えず
古賀選手ダイレクト
キプロノ選手ライトからのカンチャンストレート
キプロノ選手サーブアウト
ムクビラニ選手ブロード
荒木選手プッシュ
カサヤ選手パイプ
荒木選手ブロック
カエイ選手ブロック
古賀選手レフトからのブロックアウト
モイム選手ライトからのブロックアウト
古賀選手から足を踏んで退場
石井選手イン
カサヤ選手レフトからのブロックアウト
キプロノ選手ライトからのクロスで10-10
日本一回目のタイムアウト
カエイ選手ブロック
黒後選手ライトからのクロス
キプロノ選手ライトからのブロックアウト(ケニアチャレンジ成功)
ケニアサーブアウト
籾井選手ブロック
キプロノ選手ライトからのクロス
島村選手ブロード
カサヤ選手レフトからのクロス
ワク選手ダイレクト
カサヤ選手サーブアウト
ケニアのアタック、ネットを越えず
キプロノ選手パイプ
石川選手レフトからのクロス
モイム選手ブロック
キプロノ選手ブロック
石井選手レフトからのストレート
キプロノ選手レフトからのクロス
石井選手アタックアウト(日本チャレンジ失敗)
島村選手ブロック
キプロノ選手ライトからのブロックアウト
ケニアサーブアウト
キプロノ選手ライトからのクロス
島村選手ブロード
キプロノ選手パイプでケニア23-21
日本二回目のタイムアウト
石川選手レフトからのクロス
田代選手リリーフサーバー
黒後選手ライトからのプッシュで23-23
ケニア一回目のタイムアウト
黒後選手ブロックで日本24-23
ケニア二回目のタイムアウト
ケニアレシーブ返らず。日本25-23

セットカウント3-0で日本勝利
・ベストスコアラー
キプロノ・シャロン チュプチェンバ選手(ケニア)
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16得点

勝つには勝ちましたが、古賀選手のアクシデントによる退場以降、終始押され気味での辛勝で古賀選手の状態も含め、次戦以降が気になります。
テレビ実況によると捻挫ということですが、12名しかいない中で数少ないアタッカーが削られるのは痛恨です。まずは軽度であることを祈ります。

また、試合を通じてブロックが要所で出たこと、石川選手のサーブで突破口を見いだしたのは明るい材料ですが、古賀選手の分も含め石井選手と林選手には頑張って貰わなくてはなりませんし、四枚選んだミドルの起用についても無駄が許されない状況ですので、再考しなくてはなりません。

とにかく、一日インターバルがありますので次のセルビア戦まで編成も含めたチーム力の向上に務めて下さい。

頑張れ、ニッポン!!



ブラジル(世界ランキング3位)
3-0
(25-10 25-22 25-19)
韓国(世界ランキング14位)


・ベストスコアラー
フェルナンダ・ロドリゲス選手(ガライ)(ブラジル)
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17得点



・プールB


ロシア(世界ランキング7位)
0-3
(23-25 19-25 14-25)
○イタリア(世界ランキング9位)

・ベストスコアラー
パオラ・エゴヌ選手(イタリア)

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14得点



○アメリカ(世界ランキング1位)
3-0
(25-20 25-19 25-20)
アルゼンチン(世界ランキング16位)

・ベストスコアラー
ジョーダン・トンプソン選手(アメリカ)


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18得点




中国(世界ランキング2位)
0-3
(21-25 14-25 14-25)
○トルコ(世界ランキング4位)


・ベストスコアラー
エブラル・カラクルト選手(トルコ)


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16得点