文字通り死力を尽くしての全日本男子。
イタリア戦は1-3で敗れたが、総力戦で立派な闘いをした。

今度は女子だ。

セルビア戦は第一セットこそ接戦になるも第二セットはセルビアのブロックとボシュコビッチ選手に蹂躙され、第三セット、替わった林、田代選手が奮闘するもストレートで敗れた。

古賀選手不在の今、11人で闘う以上、持てる戦力を有効活用しないと勝てるものも勝てない。

そんな印象を覚える。

林選手が良かったのでスタートで使って欲しい。
また、ミドル4枚を宝の持ち腐れにするのも考えどころ。

使う側の采配能力が問われる。


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・東京オリンピック 女子・出場国と勝敗表

プールA

セルビア(世界ランキング13位)
2勝 勝ち点6

ブラジル(世界ランキング3位)
2勝 勝ち点5

日本(世界ランキング5位)
1勝1敗 勝ち点3

韓国(世界ランキング14位)
1勝1敗 勝ち点3

ドミニカ共和国(世界ランキング6位)
2敗 勝ち点1

ケニア(世界ランキング24位)
2敗 勝ち点0





・プールB

アメリカ(世界ランキング1位)
2勝 勝ち点6

イタリア(世界ランキング9位)
2勝 勝ち点6

トルコ(世界ランキング4位)
1勝1敗 勝ち点3

ロシア(世界ランキング7位)
1勝1敗 勝ち点3

中国(世界ランキング2位)
2敗 勝ち点0

アルゼンチン(世界ランキング16位)
2敗 勝ち点0


・全日本女子・登録12名

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1.黒後愛選手(東レアローズ)OH
180cm 最高到達点306cm


2.古賀紗理那選手(NECレッドロケッツ)OH
180cm 最高到達点307cm


3.田代佳奈美選手(東レアローズ)S
173cm 最高到達点289cm


4.石川真佑選手(東レアローズ)OH
173cm 最高到達点300cm


5.島村春世選手(NECレッドロケッツ)MB
182cm 最高到達点297cm


6.小幡真子選手(JTマーヴェラス)
164cm 最高到達点285cm


8.石井優希選手(久光スプリングス)OH
180cm 最高到達点305cm


9.奥村麻依選手(デンソーエアリービーズ)MB
177cm 最高到達点297cm


⑪.荒木絵里香選手(トヨタ車体クインシーズ)MB
186cm 最高到達点305cm


12.籾井あき選手(JTマーヴェラス)S
176cm 最高到達点285cm


15.林琴奈選手(JTマーヴェラス)OH
173cm 最高到達点292cm
 

19.山田二千華選手(NECレッドロケッツ)MB
184cm 最高到達点310cm


※身長、最高到達点は日本バレーボール協会発表による。
◯はキャプテン。



・対戦スケジュール


予選ラウンド

7月
25日(日)ケニア戦
27日(火)セルビア戦
29日(木)ブラジル戦
31日(ド)韓国

8月
2日  (月)ドミニカ共和国

 
プールBは中国がトルコ、アメリカのまさかの二連敗で勝ち星ゼロ。死のプールBは壮絶な潰し合いとなり、アメリカとイタリアが予選通過に王手。

プールAは予想通りセルビアとブラジルが二勝。今日日本が敗れると、セルビアはまずケニアには勝ちそうなのでこちらも予選通過は濃厚。
こうなると韓国、ドミニカ共和国との三つ巴で三位通過狙いという状況となるため、今日のブラジル戦は是が非でも勝ちたいが、古賀選手不在でどこまでやれるか?

石井、林選手の使い方とセッター田代選手、そして四枚ミドルの有効活用。

11人しかいない以上、それ以外に活路を見いだす方法はない。

日本はまだ、二枚換えも有効に使ってはいない。
臨機応変かつ柔軟に闘って欲しい。




・予選ラウンド

・プールA

○韓国(世界ランキング14位)
1勝1敗 勝ち点3
3-2
(25-20 17-25 25-18 15-25 15-12)
ドミニカ共和国(世界ランキング6位)
2敗 勝ち点1


○セルビア(世界ランキング13位)
2勝 勝ち点6
3-0
(25-21 25-11 25-20)
ケニア(世界ランキング24位)
2敗 勝ち点0



日本(世界ランキング5位)
1勝1敗 勝ち点3
0-3
(16-25 18-25 24-26)
○ブラジル(世界ランキング3位)
2勝 勝ち点5


・全日本女子バレーボールチームのスターティングメンバー 

・レフト:石井優希選手、石川真佑選手
・オポジット:黒後愛選手
・ミドル:荒木絵里香選手、島村春世選手
・セッター:籾井あき選手
・リベロ:小幡真子選手


試合の模様はこちらから↓


・ベストスコアラー
フェルナンダ・ロドリゲス(ガライ)(ブラジル)

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13得点



・プールB


○イタリア(世界ランキング9位)
2勝 勝ち点6
3-0
(25-21 25-16 25-15)
アルゼンチン(世界ランキング16位)
2敗 勝ち点0

※イタリア予選通過確定。アルゼンチン予選不通過確定。

・ベストスコアラー
パオラ・エゴヌ選手(イタリア)

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17得点



中国(世界ランキング2位)
2敗 勝ち点0
2-3
(17-25 25-23 25-20 25-27 12-15)
○ロシア(世界ランキング7位)
1勝1敗 勝ち点3



○アメリカ(世界ランキング1位)
2勝 勝ち点6
3-2
(25-19 25-20 17-25 20-25 15-12)
トルコ(世界ランキング4位)
1勝1敗 勝ち点3
・東京オリンピック 女子・出場国と勝敗表

プールA

セルビア(世界ランキング13位)
3勝 勝ち点9

ブラジル(世界ランキング3位)
3勝 勝ち点8

韓国(世界ランキング14位)
2勝1敗 勝ち点5

日本(世界ランキング5位)
1勝2敗 勝ち点3

ドミニカ共和国(世界ランキング6位)
3敗 勝ち点2

ケニア(世界ランキング24位)
3敗 勝ち点0





・プールB

イタリア(世界ランキング9位)
3勝 勝ち点9


アメリカ(世界ランキング1位)
3勝 勝ち点8

ロシア(世界ランキング7位)
2勝1敗 勝ち点5

トルコ(世界ランキング4位)
1勝2敗 勝ち点4

中国(世界ランキング2位)
3敗 勝ち点1

アルゼンチン(世界ランキング16位)
3敗 勝ち点0