全日本女子バレーボールの今日、そして明日 〜東京オリンピック編〜

装い新たに東京オリンピックに向けて歩む全日本女子バレーボールチーム。当ブログでは全日本女子バレーボールチームに関する情報を、全日本女子バレーボールチーム活動時期、並びに関連情報を筆者の独断と偏見で掲載いたします。

カテゴリ: 全日本な日々

ネーションズリーグに向けて、全日本に動きが出てきた。まず、キャプテン荒木絵里香選手と副キャプテン古賀紗理那選手のリモート会見が行われた。 バレー女子代表・古賀紗理那、東京五輪開催に「人の命が一番」: スポーツ報知 #vleague #zennippon https://t.co/YdBtGjvlga ...

中国親善試合を経て、改めて今の全日本の課題が見えたような気がした。その課題とは①被ブロックを削る②クイックでの失点を削る③シュ・テイ、リ・エイエイ選手を止める概ね、この3つ。特に被ブロックの本数を10点削り、エン・シンゲツ選手らのクイック得点を削れるともう少 ...

中国親善試合後のインタビューがバレーボールマガジンに掲載されている。籾井あき「アタッカーを打たせ切れなかったことが被ブロックの要因」、中田久美監督「長岡の復帰で戦力的に有効なサウスポーを使えることが一番の収穫」 東京チャレンジ2021会見コメント https://t.co ...

一応、今のところは今年のV-leagueの活躍メンバーに近い形となっている全日本メンバー。違うのは長岡望悠選手の扱い。過去全日本のエースとして活躍した選手だけに別枠扱いだが、それでも背番号1から外れ4番スタートとなった。  長岡選手の焦点は3つ。コンディション打力の ...

正直、中田久美監督のインタビューに失望した方は多かったのではないだろうか? レセプションアタックとトランジションは二年目までのお話。女子の男子化は5年前以前からの取り組みで、個人能力の限界突破は、眞鍋ジャパンでもやっていたこと。余り注目されなかったが、眞 ...

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